科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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平成30年が明けました。おめでとうございます。

[2018年01月09日]

新年明けましておめでとうございます。
皆さまには、新年をどのように迎えられましたでしょうか。


私は、昨年末の大晦日に、近隣の漕洞宗のお寺で除夜の鐘を打たせて頂きました。

除夜の鐘を打つ事は、私は初めての経験でしたが、思いのほか難しいものでした。
(なぜならば、私の煩悩は百八つではとても足りるものではなかったからです。笑)

またこちらお寺の御本堂では、大晦日の御祈祷があり、その後にご住職様からご法話がありました。
それは、とてもとても、チャーミングなお話しでしたのでご紹介致したいと思います。

ご住職のご法話によりますと、「今年の干支は戊戌(つちのえ・いぬ)の年ですから、ぜひ”ワンチャンス”を狙って下さい」との事でした。
戌(いぬ)年だけに“ワンチャンス”とは、これ如何に。

人生における絶好の機会(ワンチャンス)を活用するには、行動力が絶対的に必要だと言うことです。

確かに、勇気を出して行動すれば、その人の今までの習慣が変わり、習慣が変われば身体が変わる。身体が変われば意識が変わる。意識が変われば、運命が変わり開運する、と言う三段論法でした。

なるほど、なるほど、ですね。

これこそが開運の必須条件であり、運命学の奥義でもあります。

ワンチャンスしかない好機を活かすには、常に周囲に気を配っておくことが絶対に必要です。

「気」は、周囲の人たちに配れば配る程にそのパワーは増幅され、気を配った“人の気”はパワフルになります。
人の気がパワフルになれば、その人の“人気”が高まります。

人気が高まれば、友人知人や仕事関係者が集まって来て、様々な話が持ち込まれます。
その結果、お仕事が持ち込まれ、その結果としてお金が生じます。かつ、良縁も持ち込まれます。

皆さんにとって、ワンダフルな一年間でありますように。

と言うことで、今年初めての運気予報は皆様の年間運気予報といたします。