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8月の運気予報を掲載しています。

[2017年08月08日]

2017年8月運気予報 「お盆の8月に思うこと」


8月となりました。
日本ではお盆の時期をピークに、子供はもちろん大人も夏休みを楽しむ時期です。

8月に入ると毎日の様に、夏空には入道雲が立ち昇り、山間の緑は今が盛りと深みを増し、海や川では様々なレジャーを楽しむ多くの人たちで賑わっています。

またこの時期に各地で開催される盆踊りも、日本の風物詩ですね。


今年は、若者や外国人観光客で賑わう東京渋谷の東急109前の交差点で、交通規制を伴った大掛かりな盆踊り大会が開催され、大変好評だったそうです。


さて、この「お盆休み」と呼ばれる時期は、一般的には「旧のお盆」や「月遅れのお盆」である8月13~16日をさしますが、日本各地の風習によってはお盆の時期やその過ごし方は様々です。


お盆の時期にお墓参りや法事を行う場合もあり、また最近の東京などでは少なくなりましたが、「迎え火」・「送り火」をすることもあります。

迎え火とは、お盆の時期に生前の自宅に戻ってくる先祖の霊が迷わないように、目印として玄関先で火を焚くお盆の風習です。
また送り火とは、お盆の期間に一緒に過ごした先祖の霊を送り出す行事で、迎え火を行ったときと同じ玄関先などで行います。

また、肉親が亡くなって初めて向かる「新盆」では、親しい縁者から『亡くなったお父上も、あなたのことをきっと草葉の陰から見守ってくれていますよ』とよく言われる文言ですが、御先祖の霊は道端の草葉の陰で静かに子供や孫たちを見守っているほど、日本では古来より先祖の霊はとても身近なものであり、親しむものなのですね。


「気」もまたとても身近なものであり親しむものなのです。


ご先祖様同様に、ご家族やご友人、会社の上司や同僚などの方々につねに“気を配れば”、周囲の人たちから感謝され、ご自身の開運に繋がること請け合いです。

 


どうぞ今年の夏休みをお楽しみください。

 

 

平成29年(2017年)8月の運気予報を始めましょう。