科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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2016リオオリンピックでシンガポールに初の金メダル!それって、風水効果?

[2016年08月18日]

2016リオオリンピックでシンガポールに初の金メダル!
それって、風水効果?

風水都市国家シンガポールに学ぶ運気の上昇法

 日本時間17日真夜中に行われたリオ・オリンピック女子卓球で、銅メダルを掛けた試合が日本とシンガポールチームで行われました。
結果は、愛ちゃん率いる日本チームが勝って、銅メダルを獲得しました。
二大会連続のメダル獲得です。
おめでとうー、ございます。

 

でも、今さらながら驚いたのですが、シンガポールは卓球やバトミントンの強豪国なのですね~。


またまた驚きの受賞でしたが、今大会の水泳では、男子バラフライ100Ⅿでシンガポールに初めて金メダルをもたらした文字通りのゴールデンボーイ”ジョセフ・スクリーニング選手”です。

リー・シェンロン首相からツィッターで、「あなたのおかげで、誇らしい」と書き込んがあったそうです。

このスクリーニング選手のシンガポール初の金メダルに触発されて、今回はわずか50年あまりの間に多大な発展を遂げたシンガポールの成功の秘密について考えてみたいと思います。(8月9日はシンガポールの独立記念日でしたですね)

 シンガポールの国土は東京23区とほぼ同じ。人口密度はモナコに次いで世界第2位。ただ、その面積の50%以上が緑で覆われており、日常生活では過密な感じはまったく受けません。公営住宅団地HDBをはじめ、コンドミニアムや商業施設でも、高層ビルが非常に多く建てられているのが一番の理由でしょう。

 そんなシンガポールでは、風水の理論を活用したビルや建物内の作りが多く見られます。

その一例がリッツカールトンホテルです。ホテルの建物の窓には8角形のデザインが取り入れられ、庭園やロビー内にも気の循環を整える仕組みがなされています。

 さらにシンガポール全体を見ると、かなりのビルが風水の考えに基づいて建設されていると感じます。日本では建築許可が下りないのではと思わせる、奇抜な3棟の建物の組合せ方のマリーナベイサンズホテル、各棟の位置関係や方角を細やかに計算したReflections at Keppel Bay、手のひらを思わせるデザインのアートサイエンスミュージアムなどは、いずれも“地の気”を“天の気”に掛け合わせ、意図的に膨大なエネルギーを生じさせる建築物を置き、その中で人が活動することで“人の気(人気)”を高め、経済活動を発展させる意図をもって設計されているようです。

 この風水理論、実は私たち個人でも取り入れることができます。私たちひとりひとりの身体をひとつの建物に見立てて、気の循環をはかればよいのです。そもそも「風水」という呼び名は、“風”と“水”がもっとも人に“気を運ぶ”ものと考え、気を運び整えることで人の運気を向上させる理論として名付けられました。

「風」は遠方より寒暖の空気を運び、その地の気温を整えます。また同時に“情報や噂”を運ぶとされています。風聞などという言い方もあるように、それは“言葉”を意味します。また、「水」は、人の生活に欠くことができないもので、飲食によって身体に取入れられ、健康維持はもちろん、精神安定の維持に密接に関与します。

 というわけで、私たちが自分の運気(≒人気)を高め、人生を成功に導くポイントは、この“風”と“水”の活用にあります。具体的には「風=言葉を吟味して使うということ」です。軽はずみな言葉は舌禍を生じさせます。親しい人であっても言葉に気を配りましょう。そして、何をいつ、どれだけ食するか?食欲を制御することで、水を活用します。

 言葉も食もすべては人の「口」が関わっています。つまり「人は自分の“口”をコントロールできれば、人生の成功者になれる」と言えるかもしれません。

 

《8月の運気予報》
【一白水星】 停滞運の月《どしゃ降り》
【二黒土星】 準備運の月《小雨、突然にゲリラ豪雨》
【三碧木星】 発展運の月《晴れ》
【四緑木星】 盛運の月 《晴れ》
【五黄土星】 静観運の月《晴れ、時々薄曇り》
【六白金星】 慎重運の月《晴れ、のち曇り》
【七赤金星】 飛躍運の月《晴れ、のち曇り》
【八白土星】 変動運の月《雨、突如にゲリラ豪雨》
【九紫火星】 評価運の月《晴れ、のち薄曇り》