科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

携帯サイトはこちら
 
トップ > ニュース

平成28年5月の運気予報を掲載してます~

[2016年05月07日]

日本では、風薫る五月となりました。


今年のGWは、中間の平日を上手にお休みを取れば2週間近くの大型連休となります。

「サラリーマンには、なかなかそんなことはできませーん!」と仰る方はまだ大勢かも知れませんが、しっかりと有休を消化する人類が日本でも現れだしました。それで、業務に支障がなければ、それはそれで社会的価値が高まった証ではないかと私は考えますが、皆さまは如何でしょうか?


さて、こんな素敵な五月には、昔から別の顔があります。いわゆる“五月病”です。


せっかく入学できた大学を退学する新入生、またせっかく入社した会社を退職する新人たちです。


自分は、何が不満で、何を求めて、何処に行きたいの?よく分からないから辞めてしまうのだそうです。
心身が未病(完全でない)の状態なのかも知れませんね。


人により、健全な心身を保つための方法はいろいろあることでしょう。
ただし、お金もかからず、しかも道具も場所も、そして時間もそれほど必要としないものは、どれほどありますでしょうか?


そこで、私がお勧めしたい“心身健康法”の一つとして、「緊張と緩和」法があります

私がこの健康法に至ったのには、今まで私が鑑定したご相談者の悩み事が”身体の痛み”に直結することがほどんどであったことに因るので。

そして、そのご相談者の”身体のどの部位に痛みがあるか?”を診ることで、悩みの根源に至ることができたのです。
これについては、また別の紙面でお話しすることとしまして、今は身体が痛みを感じている場合に、簡単にそれを取り除く方法をご消化したいと思います。


身体のどこが痛むのか?を感じること位ならば、なにも医者や医療機関に行かずとも、自分で判断することができます。


例えば、肩が異常に凝る、常時“肩こり”と言う人がいれば、それは大きなストレス(≒緊張)を感じていて、そのストレスケアができていないからです。
しかもそのストレスは、自分でしっかりと意識できるものです。


また、医学的には特に原因が限定されないけれど、腰が常に痛いという“腰痛もち”の人は、肩こり同様にストレスが原因と考えられますが、問題がより深刻なのは、そのストレス(≒緊張)が自分で“意識できてない”、または“意識したくない”ことが原因の場合があります。

この様な肩こりや腰痛もちの方に、ぜひお試しいただきたいことに、「緊張と緩和」法です。


ヨーガでもシャバアーサナの直前に実施するアーサナです。いったん両足や両こぶし、顔面を思い切り力んで緊張させて、呼吸もいったん止めて、その後に一気に吐き出し、緊張を緩和する方法です。


これを床や寝具の上で行うことで、かなりの程度で肩こりや腰痛が軽減されることがあります。
無料で、しかも簡単ですので、ぜひお試しください。

 

サササッ “〆‘(ェ)’*)   小熊Q太朗 でした。

 

それでは、平成28年(2016年)5月の運気予報を始めましょう。