科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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今年の夏休みの過ごし方

[2016年04月19日]

 日本では風薫る5月となりました。日本各地は一斉に陽の気が満ち溢れ新緑が眩いほどです、、、と、例年では書き始めるところですが、今年は414日に熊本で発生したM6クラスの直下型大地震の後に、16日未明にその規模を上回るM7.3の“本震”が起きたことはご承知の通りです。

 

これは、気象庁でも1885年の観測開始以来、初めてのことで「前例のないこと」だそうです。そして、震源域は大分県など3カ所で、被害は九州各地に広がり、復旧が長引けば日本経済にも影響が及ぶことは必定でしょう。

 

以前の当コラムでもお話ししたとおり、日本列島は鬼門(北東)と裏鬼門(南西)方位に伸びており、まさにその背骨に当たる九州から南西日本、そして関東から甲信越(一部)へと縦断する“中央構造線(活断層の大断層系)”は、以前から地震学会では巨大地震(日本の地に古来より有るエネルギー)との関係の研究が盛んでしたが、どうもそれが明らかになる時期に来ているようです。

 

 近ごろの日本各地では、地震だけでなく、竜巻やゲリラ豪雨等の人知が及ばない“天災”が多発していることから、夏休みを何処で過ごすかを躊躇される方もいらっしゃるのでは?と思います。

そして、もう5月と言えば、そろそろ夏休みの計画を始める時期。

夏休みを何処で?と考えてらっしゃる方には悩みどころかもしれませんね。

 

確かに今年1年間の東南アジアと日本、また日本と北米地区との方位関係は、どなたにとっても吉となる関係ではありません。では、今年のその地区への海外旅行はおすすめできなかと言えば、必ずしもそうとは限りません。

 

自分にとって吉方位は、本来、自分の身体が一番よく知っているものなのです。??? 

 

では、どのように察知するのか、安全で楽しい夏休みの過ごし方を気学的に探す方法をご紹介しましょう。

 

先ずご自身のイメージを働かせて、今年の夏休みの様子を頭の中で具体的にそして綿密に描いてみてください。そのことで、あなたの未来察知の能力が大いに高まるはずです。

 

日本の各地で過ごされる“今年の夏休み”を具体的にイメージする例として、訪れる地の風景や宿泊先の部屋、その時のご自身やご家族・友人の洋服の柄や色さえも頭の中に画像として描くのです。

 

それが自然と描ければ、その時のその地での夏休みは、安全で安心できるものになるはずです。それは日本でなくても、世界のどの国、地域でも構いません。

 

「え~、そんなことでぇー」と疑われるかもしれませんが、私たちの身体はとても精巧な“気を感じる受信器”なのですね。その無料で使える未来を感じる受信器を十二分に活用して、今年の夏休みを十分に楽しんでください。

 

サササッ “〆‘(ェ)’*)   小熊Q太朗 でした。

 

 

《5月の運気予報》

【一白水星】 飛躍運の月《晴れ》

【二黒土星】 変動運の月《雨、突如としてゲリラ豪雨》

【三碧木星】 評価運の月《晴れ、のち曇り》

【四緑木星】 停滞運の月《どしゃ降り》

【五黄土星】 準備運の月《曇り、突然にゲリラ豪雨》

【六白金星】 発展運の月《晴れ、後曇り》

【七赤金星】 盛運の月 《快晴》

【八白土星】 静観運の月《晴れ、時々薄曇り》

【九紫火星】 慎重運の月《晴れ、後にわか雨》