科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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平成27年(2015年)6月の運気予報を掲載中

[2015年06月15日]
 今年の日本は、各地で火山活動が活発化し始め、4月下旬から箱根山の大涌谷温泉の設備から蒸気が噴出しました。5月末には鹿児島県の口永良部島で爆発的噴火が起きる火山活動が高まっています。

それら火山活動につられて、地震も多発して、5月30日に小笠原諸島西方沖を震源とする地震があり、東京都内でも震度4の揺れで、またか?と驚かされました。

加えて6月4日にも北海道釧路市で震度5弱の強い揺れの地震がありました。このように、震度5弱以上の揺れを観測する地震が全国各地で相次いで起きています。

今年1月のマンゴスチン倶楽部の「平成27年の運気予報」掲載文には、『平成27年は総じて「まだ目には見えないが、どこかで新たなエネルギーが沸々と湧き出でる兆しが、誰にでも感じられる年」になるはずです。』また、『活火山の動きは穏やかながらも内部活動はしっかりと続くことでしょう。』と書きましたが、それ等はすべて私たち日本人が『火山地帯の上に住む国民の恩恵とリスク』でしょう。
 

2011年3月11日の東日本大震災直後に、私がかつて運勢鑑定した女性から、「ちょうど大震災があった時に、吉方位取りで小旅行に行っていたので、被害に会わずにすみました」との連絡をもらいました。

確かに震災で被害にあわなかったことは、とてもありがたいことです。
それが、吉方位取りの結果であったとしたら、それは気学の醍醐味であるかも知れません。
 
しかし、本当の気学を学ぶ徳とは、「人生の解釈法」を悟ることです。
 
人生には想像もしなかった境遇に陥ることがあります。
長い人生において、どんな災害にもあわないことはとてもありがたいことですが、たとえ思いがけない災害で被害にあったとしても、「運が悪かった」とあきらめたり、「不運を恨む」ことで、人生を悲観するものでは決してありません。
 

大地震や火山活動に遭遇せずに済んだのならば、無事である境遇を今後の人生でどう活かしていくか? 他人や社会の為に自分は何ができるかの?と解釈することは如何でしょうか?
 

人生の吉凶を決めるのは、人の解釈いかんだと思います。
 
 
“〆‘(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。