科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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平成27年は、どんな一年になるのでしょうか?

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平成27年を振り返れば・・・。

今年も12月となり、今年一年の総括をしたくなる時期となりました。


昨年末の12月に私が寄稿した「平成27年の運気予報」を読み返すとこの様な記述がありました。


『北朝鮮の拉致問題にも進展がありそうな様子。しかし、本格的な解明にはまだ時間を要す』
今年夏から秋にかけて北朝鮮からの報告があると期待されたが、またしても北朝鮮からは延期通告となりました。


『webやスマホ関連事業や技術革新に注目が集まり、日本の基幹産業である自動車産業では電気自動車販売が本格化し、インターネット技術との融術で自動運転の初歩段階が可能な自動車の普及が現実化』
今年5月から日本政府主導でスマホのシムフリー化が始まり、大手キャリア―を含めた利用料が大幅ダウン。iPhoneウォッチが登場しPC技術の革新的なウエラブル時代が到来しました。
また、フォルクスワーゲン社製ディーゼル車の燃費偽証から、ハイブリッド車や電気自動車に世界の注目がシフトし、日本製自動車への需要が一段と高まりました。そして、自動運転自動車の実現化では、2020年東京五輪までには自動運転タクシーを導入するとの政府発表がありました。


『世界的には、各国が利権拡大を図り外交戦争が繰り広げられ、米、中、ロシア、EU、日本を中心とした多極化の時代へ移行。また相互依存がますます高まるが、牽制をしながら国益を追求。日本は「集団的自衛権」の現実面の調整と国民理解が一段階進む』
今年の国会では集団的自衛権の安保法案が可決され、アメリカは中国の南沙諸島の岩礁埋め立てに対し、アメリカ艦隊を派遣し埋立地の上空を飛行すると宣言し、1995年の台湾海峡危機以来の米中対立の新時代が到来しました。


『欧州では、ウクライナ問題。中東ではイスラエル軍のガザ地区への地上侵攻問題、そして、急激に武力でその勢力を増したISイスラム国のイラク問題には予断を許さない』
シリアの内戦から500万人が出国し、トルコに200万人、ヨーロッパ各国へも100万人超の難民入国申請がありました。そんな矢先の11月には、パリで同時多発テロが発生。ISが関与したとされています。
これ位の予想は、新聞購読の知識があれば占うまでもありません。

 

問題は来年以降の数年間が気になります。


来年平成28年は、二黒土星・丙申(ひのえ・さる)です。


北東(鬼門)方位に五黄土星が在位し歳破が付きます。日本(中心は東京)から見れば北東は北米から南米までをカバーする広大な地域であり、ブラジルでリオ五輪が開催予定です。

また、南西(裏鬼門)方位には八白土星が在位し暗剣殺がつきます。南沙諸島を含むASEAN諸国がすっぽりと収まる地区ですが、民族の歴史や領土を意味するのが八白土星です。それに最悪の暗剣殺が付くことから、南シナ海で自国の領有権をめぐる各国の利権争いが過熱しそうです。


世界的には、二黒土星の年から、大衆的ビジネスや活動に注目が集まり、また、人体の神秘や自国内に関心が注がれ、同時に地球や環境を優先する思想が大いに盛んになることでしょう。


来年のことはさておき、まずは師走の超繁忙期をお元気でお過ごしください。
そして、ぜひ良き年末と新年をお迎えください。