科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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気学塾 「中級編(6)三合法について」受講レポート

前回は、体と用(かたちとはたらき)、先天定位盤と後天上位盤の関連性、祐気の裏付けにつて学びました。いよいよ今回は、前々から言葉だけは耳にしていた「三合法(さんごうほう)」の勉強です。

■「つきることないエネルギー循環」が三合法の魅力

三合法は、いってみれば「エネルギー循環トライアングル」。 エネルギーは、「生(生まれた)」→「旺(生きた)」→「墓(死んだ)」と流れます。
しかし、それだけでは終わりません。
「暮(死んだ)」→「生(生まれた)」と、点と点がつながります。
死んだ後、再生し、また生まれる、これが自然のながれ。 これこそ永遠に続くエネルギー循環。



三合法を使えば「祐気が終わりなく巡り続ける」のです!

三合の理「生・旺・墓」の関係は、春夏秋冬の季節の中にも存在します。
たとえば、水気=冬の場合。 冬は、亥(11月)から始まり、子(12月)に旺盛となり、丑(1月)に終わりを迎える、という流れです。
1年12ヶ月は、四季それぞれに三合の関係が含まれているのです。

■吉方位への移動、住居に応用

三合法は、この「生旺墓」のトライアングルを使った技です。
たとえばこんな使い方ができます。

A・旅行や移転で、吉方位どりをする
B・住居や事務所の位置に三合法を用い、祐気を強める



Aの場合は・・・
本命が土黄五星の人は、水性/一白水星は相性が悪いので吉方位には使えません。
しかし、「三合水局(申子辰)」を使えば、水気の持つ良い効果(親愛自営運)を得られるというわけです。

Bの場合は・・・
たとえば商売をしていて、「自宅」「事務所」「店舗」など、自分が深く関連する「家(場所)」を持つ人が、それぞれの場所を「三合金局(巳酉丑)」に配置すれば、金銭財宝運が開ける、というわけです。(しかも終わりなく祐気の循環が続きます!) この三カ所は、あくまでも自分にとって縁の深い場所にすることが重要です。 かつて自宅だったところを人に貸す、自分が中心となって人を集めるサロンを作る、など。
不動産に縁がある人は、絶対に使ってほしい技ですね。

暦とともに位置を変える「九星」とは異なり、十二支の方位はずっと変化しません。
そういう意味でも、場所に対する三合法は覚えやすいかも。
そして十二支で見る三合法には、もう一つの使い方があるんです。

C・運が開ける「トリオ」を組

これには、その人の「日命」の十干十二支を使います。
さっそくここで「ポケット版万年暦」の出番です。
3人の人物で「三合法」を使うなら、その一角は自分です。
私の日命は、四緑木星で「辛巳(カノト/み)」。
巳、ということは「三合金局(巳酉丑)」、つまり「金銭財宝運」を使えます。
あとは日命に酉と丑を持つ人と組んで仕事をすれば、金銭的な大成功が間違いない、というように考えるのです。なるほど!

なんだか今日はすごい技について学ぶことができました。
これからは、親しくなる人に生年月日を質問してしまいそう。
あなたは、私とトリオを組んで、開運していく仲間なのではありませんか?っ

*受講日 2010年5月18日(火)溜池山王にて。
( くくりひめNET メンバー きみこ )