科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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気学塾 「中級編(1)九気効応の期間と時期」受講レポート

立春を過ぎ「庚申八白土星」の年を迎えた月、いよいよ気学塾の中級編がスタートしました。集まったのは、初級コースで気学を学んだメンバー。

まずは、小熊Q太朗先生から「初級コースと中級コースの違い」の説明がありました。
初級で学んできたのは、九星気学の「本命星」の読みとり方。

生まれてきた年・日から、その人の本命星(社会性)、月命星(仕事)日命星(本質)を、導き出します。
また、本命星と月命星に共通する「祐気」が何か、その年・月の「吉方位」が何であるかが、判別できるようになりました。
気学の勉強を始めた、と言うと、友人知人から「私を占って!」と言われるのですが、初級編の勉強のおかげで、相手のお誕生日を元に、これらの情報をばっちり把握し、伝えることができるようになりました。



中級編では、単なる判別で終わらせず「どう読み解くか」「占う相手にどんなアドバイスを与えることができるか」くわしい解釈ができるように勉強を進めていきます。

「初級では『表を読む』こと、中級では『裏を読む』ことをしていきます」とQ太朗先生。そう、中級からは「占った後の続き」を勉強していくというわけです。

中級編のテーマは「吉方位のその後」。 

・いつその結果が出るのか?
・どれくらいの期間、それが続くのか?
・吉方位へ移動したことで、どういう結果が出るのか? 

吉方位を使う場合は、「その土地の気を保持した家」で夜を過ごすことがポイント。家の「保気(ほき)」を人に移すのが目的なのです。
短期間の旅行でも、キャンプではなく、宿に寝泊まりすることが、よい気を受け取るすべとのこと。なるほど!

引っ越しであれば、その土地に住み着くわけですから、ますます「その人とその土地の気が相乗効果を上げる時期に移る」ことが重要ですね。
引っ越しの場合は、人の「太極」がその土地にしっかり根付くまで、新しい物件で毎日寝泊まりすることが大切になります。
その期間は、60日間。
これは、十干・十二支の最小公倍数が60だから。一巡する間という意味です。

さて、私には妹がいます。独身のワーキングウーマンですが、今年、引っ越しを予定しているのです。
「よい結婚相手に恵まれるには?方角と時期は?」と聞かれているので、暦の年盤、月盤を見て勉強中。吉方位で引っ越しをしたら、まずは、60日間は旅行はせず、あらたな住居にしっかりと根をおろし、土地の気を受け取るよう、アドバイスしようと思います!

家族で引っ越しをするならば、内容はもう少し複雑になりますね。
一家の大黒柱である、お父さんは、職場が吉方位になるほうがいいし、お家を守るお母さんは、自宅が吉方位であれば、家全体が過ごしやすい場所になります。お子さんがいるなら、学校が吉方位ならば、楽しく勉強ができるというわけ。
すべてに共通の吉方位があれば一番ですが、そうでないときはどうするか?
その方法を勉強していくのが、中級コースの醍醐味、というわけです。

気学は学べば学ぶほど、奥が深い!
ますます向学心が刺激される一夜でした。

*受講日 2010年2月9日(火)目黒にて。
(くくりひめメンバーきみこ)