「質問の質が、人生の質を決める」、世界No. 1コーチのアンソニー・ロビンズの名言です。人生は選択の連続です。今のあなたは選択の結果です。人は1日に数万以上の選択をすると言われ、そのほとんどは無意識レベルで行われ、意識レベルの選択は1%にも満たないそうです。たった1%以下の意識レベルの選択の前には、必ず自己への質問が存在します。自分は誰なのか? 生まれた目的は?ご自身に問うてみては如何でしょうか。

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今月の運気予報

今年の中国正月(1月25日)の前から、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる感染者と死亡者数が、連日倍々の勢いで急増しています。
なぜWHO(世界保健機構)が中国正月の前日に当たる1月24日に「緊急事態」の宣言を見送ることを決めたのか? 確かに今となれば「裏に何かがある?」と疑問を持つ人も多くいらっしゃる事と思います。
早急なる終息を切に期待しています。

さて、先回では、皆様の生年月日による『令和二年の年間運気予報の見方』を紹介いたしました。
今回は、その第2弾として『個人別、令和二年2月の運気予報の見方』をご紹介したいと思います。
先ずは、2月の月盤を見て見ましょう。

① 左記2月の月盤で、あなたの本命星はどの位置にいるかを先ず見つけてください。







② そして、上記の2月の月盤にあるあなたの本命星の位置に、令和二年の年盤ではどの九星がいるかを見ます。
※再度、今年令和二年の年盤を見てみましょう。











③ 2月のあなたの本命星は、年版の同位置にある九星のエネルギーの特性を受けて、今月を過ごします。(➡この関係を読むことが、運気を予報することになります)
※イメージとしては、下図の様なエネルギーの送受関係です。










(例えば)
あなたの本命星は一白水星とします。一白水星は令和二年の2月の月盤では西に居ます。
年盤の西は九紫火星が居ます。そして、西には「暗剣殺(あんけんさつ)」と言う何か“物騒な”意味合い?
の表現がついていますので、まずこの用語をご説明しておきましょう。

暗剣殺が付く場合には、対面に必ず“五黄土星”が居ます。
五黄土星は(各九星の説明の時にも申し上げましたとおり)、九星の真ん中(一白水星から九紫火星の真ん中)に位置することからも、8つの星の中心となり他の星を従える位の大変に強大なエネルギー(自壊再生のエネルギー)を有しているとされます。
年盤でも月盤でも五黄土星が居る位置に他の九星が巡り来て、五黄土星の自壊再生エネルギーを受けることを『五黄殺(ごおうさつ)』と呼びます。

それほどに、五黄土星が持つエネルギーは、現状に満足せず、自分で現在の環境や待遇に変革をもたらし、新たな次元での新環境を作り出す再生の力を有するのです。
九星盤では(年盤、月盤、日盤でも)、この五黄土星が居るその対面に位置する九星に、五黄土星の有する『自壊と再生の作用』が強く影響して、他動的(自壊でなく)に『破壊作用』が働くことになります。
その意味合を『暗剣殺』と表現し、まるで『暗闇の中で、突然に剣で刺されて死に至る』ほどの予期せぬ凶の事象が起きるとされています。

それでは、2月の各九星の運気の読み方は、各九星欄でご説明をすることにしましょう。