科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

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人の体質は、生まれる前の子宮の中で作られ、顔の構造は誕生前に決まるとされる?  [2013年04月23日]
生前の体質に対して、顔のシワは、誕生した以後に現れるものとされています。
 
人相の水平の線(=シワ)は、「陰陽」の陽性のサインです。
そして、縦方向の拡張は陰性のサインとして顔に表れ、皮膚に横方向のシワを作ります。そのようなシワが額に見られるは、水分(陰性)の取り過ぎが原因とも言われています。
 
また、両目の間に見られる縦シワは、肝と胆の問題を示しています。
鼻の両側は脾と膵に対応しています。そしてこの二つの器官は胃と相補の関係にあるので、胃にも対応しています。
この部分によく現れる緑の色味は、胃と脾の問題を示しています。
 
眉は神経系、呼吸器系、消化器系、循環器系、および排泄系を反映しています。
また、眉の形は眉の下にある骨によって決まるので、これも個人の体質の鑑定の指標になります。
 
人相とは、母体内の胎児でいる期間に形成された基本的な体質であり、同時に現在の状態を表しているのです。
 
上記のように、「人相」は、その時の人の五臓六腑の状況を的確に示すもので、人のその時の運気を鑑定する重要な占術です。
 
では、「世相」とは、何でしょうか?

 
それは、今の時代の状況を的確に表すものでしょう。
 
今年の平成25年(2013年)五黄土星・癸巳(みずのと・み)年は、どのような世相を示していくことでしょうか?
 
しっかりと見据えていきたいと思います。
 
 
“〆‘(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。
Posted at 19:23