科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

先天的な人相は、母親の食で決まる  [2013年01月29日]
持って生まれた顔(先天的)と、その後の成長過程や成人後の顔(後天的)は、必ずしも一致しません。
何十年振りに参加した同窓会などで、昔はステキだった憧れの彼や彼女に、その面影がまったく残っていなかった!というとても“残酷(?)”なご経験のある方も多いのではないでしょうか。笑

では、持って生まれてくる(先天的な)人相とは、どのようにして決まるのでしょうか?
世の中に出回っている人相学の市販本には、その点を記してあるものは、稀有ではないかと思います。
視点を変えて、生まれ持った命式(生まれ持った身体的特徴や才能)は、生年月日から割り出されますが、その命式を決定する“生年月日”に、「吉凶がある?」と思えますか?

日本では、四季がはっきりと分かれます。
今年の様に、東京でも10数センチも雪が降るような冬の季節から、2月4日の立春が過ぎると、やがて桜の開花の春が訪れます。
そして、30度をゆうに超す真夏があり、山海から多くの実りがもたらされる秋があります。
その四季折々の人の誕生日によって、その運命に吉凶があることでしょうか?
例えば、春の桜のシーズンに生まれた子は「吉運」で、降雪がもっとも激しい真冬に生まれて来た子が「凶運」とは、決して断定ができるはずがありません。
冬には冬の季節の恵みと楽しみ方があるのですから。

では、“人相”はどうでしょうか?
先天的な人相は、その子が胎児として母体に宿る10カ月余りの間に、母親が食するもので決定すると言われています。(ここで言う人相とは、顔の作りの美醜とは別物です)

春に生まれる子供は、少なくともそれ以前の3つの季節(冬・秋・夏)を母親のお腹の中で生育します。
その間に、母親が陽性の食物(特に肉類や南国の果実類)を多く食べれば、生まれてくる子の眉は、顔の中央部分から斜め上方に向かうラインを描きます。

逆に、母親が菜食を多くして生まれた子の眉は、三日月のような美しいカーブを描いて、外側に流れていくものとされています。

「人相学」では、丸みのない、尻上がりに一文字の眉は、思いついたことは前後の見さかいなくやってしまうタイプで、人との妥協性がないとされています。
また、この眉相の人は兄弟姉妹の仲が悪く、いわゆる“義経眉”と言われます。
ご存じ源義経は、平家を滅ぼす戦いで大活躍をしたものの、その激しすぎる気性ゆえ、兄の頼朝にうとまれ、結局追われる身で果てました。この義経の眉が、尻上がりの一文字眉とされているのですね。

女性でこのような尻上がりの(特に濃い)眉の人は、“後家相”言われ、同性に対しては同情心というものがないものの、異性にはアクティブ(積極的)とされています。
つまり、「家庭の主婦には、おさまりきれない」と言われるのです。

このように、先天的な人相が、その子が生まれる前に母親の母体で決まる可能性が大であるならば、母親の食の選択はとても重要と言わざるを得ないですね。

“〆‘(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。
Posted at 22:00