科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

今年はどんな旅をしましたか?  [2012年12月24日]
年の瀬も迫ってきました。街はクリスマスや年末年始の準備でごった返す時期です。
今年もいろいろありました。
40数年振りの師走の衆議院選挙、そして東京では都知事選挙が同日に行われましたが、国民の選挙への関心は低く、投票率も戦後最低を更新してしまったようです。
日本人は、第二次大戦後に与えられた民主主義の歴史の中で、今回の選挙で、どんな選択をしたのでしょうか。
過去に数多ある長命人は、「人生は旅である!」と語りましたそうですが、最近、私も「確かにその通りだ」と考えるようになってきました。 皆さまにとって、今年は「人生と言う名の旅」の途中で、何処まで辿りついた時期でしたでしょうか?

そんな思いの中、今年も、さまざまなご職業の方々から、さまざまなご相談を頂きました。
どれも、みな人生と言う旅の途中で、重要な選択を迫られた時に、悩んだ末のご相談ばかりでした。
自分が幼少の頃に離婚された母親へ、長年の鬱積をもった外資系金融会社のエリートトレイダーの女性もいらっしゃいました。
また、得体のしれない体調不良から看護師の仕事を断念し、治療中に癒された体験から、将来は動物セラピーの分野を極めたいして、30代半ばで獣医になるために大学に入り直す挑戦を始めたナースさん。
親の望むとおりに自分の将来(結婚相手も仕事も)を決定する方が面倒がなく楽だからと言う理由から、自分で人生の選択をしない実業家のご息女もいらっしゃいました。

人生の旅の途中で、分岐点に差し掛かった時に、どの道を選ぶかの選択はとても重要です。
ドライブ旅行でもしも道を間違えたなら、今来た道を戻れば、分岐点まで帰ることはできます。でも、人生では時の流れをさかのぼることはできません。
ですから、人生の重要な選択を迫られた時に、人はみな迷うことになるのですね。
そんな意味でも、今年は日本人にとって、さまざまな選択を迫られた一年でした。

さて、来年は、いったいどのような選択肢が待っているのでしょうか?
畏れもありますが、楽しみでもあります。
では、皆さん、良き年をお迎えください。

“〆‘(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。
Posted at 20:00