科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

政治家は、”顔”で選ぶべし  [2012年11月05日]
日本の政界が、なんだか騒がしくなってきました。
どうも、東京都知事を辞職し、政党を結成して国政に参画する旨を表明した石原慎太郎氏の周辺に、現在の政界の風雲児となっている橋下徹大阪市市長率いる“日本維新の会”をはじめとする各政党が身をすり寄せて来ているようです。

長い低迷気が続いている現在の日本に、平成“維新”ともなるべき薩長大連合を引き起こし、すべての面で“革命”をもたらせる存在となりうるか、はたまた、単なる“烏合の衆”となるかは、もう少し時間を要するでしょうが、
でも、皆さん!
次回の選挙(その時期は、未定のままですが)では、
「政治家は、“顔”で選びましょう」。

何故ならば、(ひな人形制作販売の老舗店CMのように)
「政治家は、顔が命」なのです、ね。
顔は、嘘をつきません。
「つけない!」と言った方が正しいようです。

政権を奪還する直前の民主党の各先生たちは、本当に活き活きとした表情を浮かべておりましたが、いざ与党の座につくと、「民主党、政権取ったら自民党」と揶揄されるように、まったくその精鋭さが消えてしまい、革新的な政策運営が出来ず仕舞いのままです。
それは、民主党を代表する各先生たちのお顔をbefore/after分析すれば目瞭然です。

リーダーの条件とは、“高く広い額”、そして、“いきおいのある眼”を持つ人です。
その意味は、「物事の構想が大きく、肝がふとく、非凡な手腕家で大事業をなしとげる気宇をもつ人物」ということです。

その代表例は、明治維新の薩長連合軍の中心人物であった“西郷隆盛”です。
隆盛と維新前に実際に対面したことのあるイギリス人アーネスト・サトウは、滞日日誌にこのように書いています。
「キチノスケ・ サイゴーの眼は、まるで大きな黒ダイヤのように光っていた」
たしかに、西郷隆盛ほどスケ一ルの巨きな人物は、維新当時ほかに見あたりません。
今まさに“平成維新”には、こんな西郷さんのような大きな人物の登場が待ち望まれているのですね。

“〆‘(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。
Posted at 21:00