科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

<<  2018年10月  >>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
携帯サイトはこちら

小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

この秋、観相学講座の開催予定です  [2012年09月08日]
今年の秋頃(おそらく10月)から、私の南青山事務所にて、観相学の講座を開講する予定です。
どうしてそのような思いに至ったかと言うと、最近、TVに映るさまざまな人のお顔がどうも気になってしかたがないのです。
例えば、領土問題で、近隣国での反日運動がさかんにTV報道を賑わせていますが、日本人もそれに感情的に反応している様に思われます。
そこに登場する両国(あるいは3か国)の庶民の人たちの人相に、かなりの違いがある事に気が付いたのです。(気を付けて見てみると、とても興味深いものがありますよ~)

人の運勢を占うに当たっては、さまざまな鑑定法がありますことは、皆さんも良くご存じでしょうが、初めて会う人に、開口一番「あなたの生年月日を教えてください~」とは、普通は言いませんよねぇ。
また、「あなたの手相を見たいのですけど、ちょっと、いいですか?」も、やはり、変です。

でも、お顔は、普通に生活する人で、隠す人はいません。
その意味からも、数多ある占術の中では人相を学ぶ機会は、実生活では一番多いのでは?と思います。
そして、顔は、自分でも、毎日見るものです。
それだけに、その日の気分や体調、また最近の自分の運の衰勢なども、専門知識が無くとも、何となく顔の色つやや形相で気が付くものです。
ですから、人相はそれだけで、近い将来の運気を予知することができるのですね。

観相法を知ると、「私の顔のここは、なんて悪いのだろう」とか、「このような人相では生涯ちょっとキツイなぁ~」と暗くなってしまいます。なぜなら自分の人相が悪相なら、一生悪いものがついてまわるのでは?と思ってしまうからです。

江戸時代に、日本の観相学の土台を確立した“水野南北”はこのように書いています。
「人の心と身体はそこに相はなく、自我に相がある。人には生まれながらの悪相というのはなく、悪はみな自我が生み出すものである」

吉相悪相ともに、私たちの心から生じるのですね。

人の相(外見)とは、こころの状態が外部へと現れたものです。
そして相法とは外部の状態を見ることによって、こころの形(象)を鑑定方法です。

まずは心を穏やかに保ち、「損だ得だ」で一喜一憂するのはやめて、テレビや新聞・インターネットからの情報を減らして、“心の沈黙”に耳を澄ませてみれば、自ずと解決策が見えてくることもあるのではないでしょうか? と党首争いでお忙しいご様子の政治家の方々に期待しているのですが、ちょっと、無理なのでしょうかぁ???笑
 
“〆‘(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。
Posted at 20:00