「質問の質が、人生の質を決める」、世界No. 1コーチのアンソニー・ロビンズの名言です。人生は選択の連続です。今のあなたは選択の結果です。人は1日に数万以上の選択をすると言われ、そのほとんどは無意識レベルで行われ、意識レベルの選択は1%にも満たないそうです。たった1%以下の意識レベルの選択の前には、必ず自己への質問が存在します。自分は誰なのか? 生まれた目的は?ご自身に問うてみては如何でしょうか。

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

冬至の日に来年の運気を易占しましょう  [2011年12月06日]
今年も12月は師走となり、もうすぐ冬至(今年は12月22日ですね)の時期となりました。
そう言えば、東京でも急激に寒さが増してきたようです。
皆さまは、超多忙なこの時期を、お元気でご活躍のこととお察しいたします。

さて、今年を振り返れば、日本は千年に一度と言われる未曽有な試練を体験しました。
この試練は、まだ将来に向けて私たちが背負っていかなければならない課題でしょう。
しかし、いつまでもマイナー思考では、潜在意識が良い方向性を取ってくれませんので、ここでご自身の来年の運気を易で占ってみましょう。
えっ、易なんて簡単に占えない?
それは、ごもっともです。

易を占うもっとも簡便な方法と言えば、スマートフォンアプリにあります「小熊Q太朗の易学占術」をダウンロードして活用してください。(。^(ェ)^)// 自己宣伝で~す。

易者は、冬至の日に、来年の運勢を占うのが恒例です。
そもそも「冬至」とは、文字通り「冬が至る」ときの意味ですが、自然界では、秋分の日から“陰の気”が旺盛となり、地上の作物が充実した後に収穫され、大地の実りを天に感謝する民衆の祭りが各地で催されます。
そして、祭りも終わり、白秋を迎え、やがて冬枯れの時に至れば、陰の気が地上を満たします。
その陰の気の充実は、冬至の日に最高となり、その日を境に、しだいに“陽の気”少しづつ旺盛になって来るのです。

12月は子(ね)の月です。子とは十二支でありますが、この十二支は昔では十二進法として生活のあらゆる面で利用されていました。
例えば、一年は十二カ月ですから、十二支が各月にあてがわれたのです。
十二支の始めは「子(ね)」です。これは、馴染みのある動物のネズミではなく「子」です。
“子”とは完了の「了」で、冬が完了して、一年が始まる春の初めの「一」との合体字なのですね。
つまり、冬の季節の終わり、次の春の季節が始まる時であり、「陰と陽」の気が渾然一体と混ざり合い、それぞれの気が影響し合い密接となるその時こそが、陰陽の“気”が合体し、新たな生命である「子」が生まれる時なのです。
ですから、12月「子月」の“冬至の日”は、まさに行く年(了)と来る年(一)を締めくくるには最適な時なので、来年の新たな運勢を易占するには最高と言えます。

ところで、皆さんの来年の運勢とは、決まっているものではありません。
運勢とは、皆さんの潜在意識の中にまだ眠っている「自分が最善とする選択肢」を一つ選ぶことで決定するものです。

ご自身の身体は、すでに来年の状況をすでに察知して、そのための処世術を幾つか準備しているのです。
ちょうど、天変地異の前に、小動物たちが察知する能力を有するのと同じです。それは人が動物であることの証です。

ご自分の身体が持つ力を信じて、そしてご自身の精神が導く方針に従って歩んでください。
それこそが、本当に自分らしく生きられる、幸せの最短距離と思います。

“〆‘(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。
Posted at 21:00