「質問の質が、人生の質を決める」、世界No. 1コーチのアンソニー・ロビンズの名言です。人生は選択の連続です。今のあなたは選択の結果です。人は1日に数万以上の選択をすると言われ、そのほとんどは無意識レベルで行われ、意識レベルの選択は1%にも満たないそうです。たった1%以下の意識レベルの選択の前には、必ず自己への質問が存在します。自分は誰なのか? 生まれた目的は?ご自身に問うてみては如何でしょうか。

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

元の気(元気)を取り戻すには、小旅行が最適  [2011年11月01日]
人は、非日常の世界に身を浸すと、思わぬ力が湧いてくるものです。
例えば、ご旅行などは、その典型的なものでしょう。

毎日が同じような業務の繰り返しで、さすがに嫌になってしまった時などは、一泊でも近隣の観光地やリゾート地に小旅行に出かけることは、本来の「人の気」を取り戻すには最適です。
その際には、ぜひ吉方位でお出かけくださいね。

さて、私も先週末から仕事と旅行を兼ねて、熱海湯河原、そして伊東温泉に二泊三日で出かけてきました。
九星の月盤では、私の吉方位となる六白金星方位での旅行でした。

伊豆半島や静岡県のような温暖な地区では、まだ紅葉のシーズンには少し早い頃ですが、震災から半年過ぎて、さすがに関東の観光地には日本人観光客は戻りつつあるように思えました。
しかし、外国人観光客は、熱海の海岸を散策するグループもちらほらと散見されましたが、最盛期の昨年頃と比べればまだまだの様子でした。
でも、半年前と比べれば、天と地との差ではないでしょうか。

ともあれ、私は海の幸と山の恵みをめいっぱいにいただきてきました。
そうすると、人というのは、本当に「気」が身体に満ちてくるのが分かるものです。

元々身体に宿していた正しい気が、元の自身に戻りますので、文字通り「元気」になるという中国医学の理に帰結するわけですね。

大地や山からいただく食物としての“恵み”は、文字通りの「地の気=エネルギー」を人にもたらしてくれます。

その地の近海で獲れた魚介類も、その季節の気=エネルギーをふんだんに含んでいますので、「旬のもの」を食することが如何に気を充実させるには大切かを実感させてくれます。

まぁ、地産で旬のものを一口食すれば、素晴らしく美味しいことがご自身の身体が十分に感じますので、「地の気」に関する理屈などは必要ありません。

このように、人の生まれ持った先天的な能力や特性を活かすには、自然界から取る食の栄養が不可欠です。
この食がおざなりになった生活を続けていくと、いつかは身体を蝕み、せっかくの能力を活かしきれずに人生を終わることになります。
(なにより、美容にもよくないですよね! 笑)

そして方位の効果として、その旅行で取った方位の具体的効果が私の生活に現れるのは、まだ少し先となりますが、目の前に現れた象意(使用した九星の現象)は、さっそくに現れるのです。

その証拠に、2日目に訪れた旅館の「伊東温泉の青山やまと」(青山やまと 伊東温泉で検索してみてください)は、伊東随一の高級旅館(六白金星の象意)でしたが、私たちの訪日外国人向けに日本旅館の良さを紹介する英語情報誌の仕事(妻の仕事がメインで、私はその助手的立場?笑)であることから、宿泊するお部屋がグレードアップされていて、特別室となっていました〜。
(通常では、なんと一泊一人4万円!! ㊥(。 ̄(ェ) ̄;)  工ッッ〜〜 )
もちろん、お支払はさせていただくのですが、でもそれ相応分としては破格値です。

お部屋は伊東の海が一望できる最上階で、露天風呂付です。
また、お食事は伊勢海老、金目鯛、アワビといった最上級の海の幸が満載でした。
これらなどは、正に六白金星の象意そのものですね。

帰省しても浦島太郎にならないように気をつけますが、今回の小旅行の吉運が日常の生活に具体的に現れるのが、今から楽しみです。

4週間か4ヶ月後には、ご報告できることでしょうから、楽しみにしていてください。

何故、4週間・4ヶ月後なのか?ですか。
それはまた、別のコラムでお知らせしましょう。

“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。
Posted at 20:00