「質問の質が、人生の質を決める」、世界No. 1コーチのアンソニー・ロビンズの名言です。人生は選択の連続です。今のあなたは選択の結果です。人は1日に数万以上の選択をすると言われ、そのほとんどは無意識レベルで行われ、意識レベルの選択は1%にも満たないそうです。たった1%以下の意識レベルの選択の前には、必ず自己への質問が存在します。自分は誰なのか? 生まれた目的は?ご自身に問うてみては如何でしょうか。

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

大変化の時代をしなやかに生きるには  [2011年10月18日]
先週末に、シンガポールから帰国しました。
日本に帰って来ると、もちろん生まれた地ですから、ホッとしますが、ますます元気なシンガポールと比べると、日本がどうも元気が無いように見えて、何となく心さびしい気がしてなりません。

それこそ、日本の企業戦士は、命を懸けて毎日懸命に闘っているのでしょうが、その戦略の根本が今の時代に適していないような気がしてなりません。

つまり、日本人は、何のために闘っているのか? いつまで闘い続けるのか? その闘いの先には、本当の幸せが待っているのか? もう一度、自分たちに問い直すタイミングに来ているような気がします。

その証拠(?)と言えるかどうかはわかりませんが、私の年代でもある働き盛りの40代後半から50代に掛けて、次の人生の選択肢が余りにも現実に限定されてしまっているようで、どうも「人生を楽しむ」といった領域の選択肢はありえないようです。

今回も縁あって、私の友人をシンガポールに連れて行き、現地のビジネス可能性調査をしてもらいました。と言っても、毎晩いろいろなローカルのお店を廻って飲んでいたのですが・・。笑
それでも日本の企業戦士である私の友人は、成長著しいシンガポールでは、どんな可能性が潜んでいるかをしっかりと検討していました。

考えるまでもなく、どんなお仕事であれ、その国や地域が急激な成長過程にあれば、適格な戦略とガッツ(やる気)、そして健全な肉体さえあれば、必ず成功するものです。
それは、今までの日本経済の変遷を見れば、歴然ですね。

そうはいっても、人はなかなか今まで自分の歩んできた人生の方向性を、極端に変更することには勇気が要るものです。
ましてや、日本ではなく、海外で第2の人生を掛けるとなれば、なおさらです。 でも、友人は結論を出したようです。

彼の第2の人生を東京とシンガポールで展開していくために、早期退職制度が適応する年齢のうちに現在の職を辞して、来年からシンガポールに転居して、今までの仕事を東京とシンガポール間で展開していく計画を立てたのです。

時代も人生も待ってはくれません。

一部オカルト的な世界で言われている「来年2012年のマヤ歴の終焉と再生」の真偽は別としても、私たちは、これからの生活を、今までの単なる延長ではなく、まったく新しい観点で設計しなおすことが求められる時が迫っているようです。

それには、二極点で現状を見なおすことが重要と思います。
例えば、都会と地方、日本と海外と言った二極から、私たちの選択肢を考え直すことです。

その考え方は、陰と陽の両気をいつも意識して生きることと同意と思います。

「自分は男(女)だから、このように生きなければならない」とか、「都会で生きているから、地方でのことは関係ない」とか、「日本人だから、生活の場所は死ぬまで日本だけ」といったことは、もはや無用と言えるでしょう。

今は、男性でも女性の感性を、女性は男性の論理的な考え方を参考にするような、しなやかな生き方が求められる時代に入ったのではないでしょうか。

力まずに、しなやかに生きていきましょう。

“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗でした。
Posted at 19:00