「質問の質が、人生の質を決める」、世界No. 1コーチのアンソニー・ロビンズの名言です。人生は選択の連続です。今のあなたは選択の結果です。人は1日に数万以上の選択をすると言われ、そのほとんどは無意識レベルで行われ、意識レベルの選択は1%にも満たないそうです。たった1%以下の意識レベルの選択の前には、必ず自己への質問が存在します。自分は誰なのか? 生まれた目的は?ご自身に問うてみては如何でしょうか。

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

旅行での方位取りで迷ったら、最後は易占  [2011年10月11日]
私は10月の連休をまたいで、15日までシンガポールに出張に来ております。
この連休を利用して、日本国内外にお出かけの方々も多かったのではないでしょうか。

例えば、この連休の10月8日から1週間の予定で、アメリカのNEWYORK市の友人に会いに行ったとしましょう。この場合のご自身の運気の見方や現地での出来事を予測するには、主に二通りの見方があります。

一つは、みなさんご存じの「方位」による見方。そして、もう一つは、「易占」による見方です。

方位の見方としては、その年・月・日の九星盤で、日本の自宅から見た目的地(例:NEWYORK)の北東方位にどの九星が居るかを見ます。
そして、その方位の九星が自分の本命星にとって吉(相生:相手を生かし、相手から生かされる)か、または凶(相剋:相手を剋し、相手から剋され)になるかを鑑定すればよいのです。
ただし、このような1週間程度の海外旅行の場合では、方位の影響は、先ずは日盤の北東方位にある九星の特徴が現われるのです。

例えば、10月8日に日本を出発した場合には、日盤上の北東方位に有る“一白水星”の影響がでるのです。

つまり、水の親水性(親しみ)を持って新たな人たちとの付き合いが始まるような現象に出会ったり、または、人に言えない秘密を持っているような人に出くわすこともあるのです。

そしてその日盤の九星現象を感じた後に、(帰国してからになるのでしょうが)方位取りの結果として、月盤の九星方位の影響が現れてくるのです。
この例の場合は、10月は9日から月変わりとなることから、9月盤上の四録木星と10月盤上の三碧木星の影響が、帰国後4週間を過ぎた頃から現れてくることでしょう。
それはそれで、とても楽しみですね。

海外や日本国内の旅行で何か予期せぬ出来事と遭遇した時などは、気分が普段よりは高揚しているはずですから、その場での適切な判断が難しくなることもあります。
ですから、こんな時は、最後の手段としての「易占」の登場!となる訳です。

この「易占」に関しては、また次号に詳しく掲載したいと思います。

“〆‘(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。
Posted at 22:00