「質問の質が、人生の質を決める」、世界No. 1コーチのアンソニー・ロビンズの名言です。人生は選択の連続です。今のあなたは選択の結果です。人は1日に数万以上の選択をすると言われ、そのほとんどは無意識レベルで行われ、意識レベルの選択は1%にも満たないそうです。たった1%以下の意識レベルの選択の前には、必ず自己への質問が存在します。自分は誰なのか? 生まれた目的は?ご自身に問うてみては如何でしょうか。

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

占いとは、運勢を判断するものでなく・・・  [2011年10月04日]
最近の個人鑑定依頼では、少しずつ男性からのご相談が増えています。
先回のシンガポールでの鑑定では、多数の女性の方からのご相談に混じって、一人の男性からの鑑定依頼がありました。
しかし、個人鑑定において、男女で大きく差が出る点があります。
それは、男性の場合は、「個人的には占いには興味があるが、それが論理的に納得がいくものか否かなのかで、信じる信じないを決定する」点です。

このような男性の鑑定の場合、何をメインの話題にするかが問題です。
その個人鑑定では、非論理的な内容が私の口から出て来ないかと、ある意味、期待しているような雰囲気を最初から醸し出しているからです。
迷信めいた事柄や霊的な内容が私の口から出てきたならば、「それ見たことか!やはり気学と言っても、当たり外れの占いの一種だ」となってしまいそうです。

“占い”を信じない人や活かせない人に共通する誤解があります。
それは、占いで否定的なメッセージが出たとき、それにどう対処するかということが予め決めていないことです。

例えば、健康診断のためだけに医者に行くのをためらう人の中には、「何か悪いことを言われたら怖いから嫌だ!」という人が少なくありません。
占いも同じで、占いは嫌だという人は、「良い卦(回答)が出ればいいけれど、不吉な卦が出たら心配になるから」と言います。案外このタイプは多いものです。

占いとは、「運勢を判断するのではなく、運勢を"選択"するもの」なのです。
占いがたんなる運勢判断になってしまうのは、その人に自主性がなく、自分の運命を選択できないからです。

自信家は、人に頼ることを良しとしませんね。
そういう人は、「自分のことは自分で決める!」と言い張りますが、人生の岐路に立った時、選択肢をどうやって決めているかといえば、他人が持つ知恵や意見を聞いているのです。
そういう自信家でも、何か新しいビジネスや転職をするとなれば、経験者の話には熱心に耳を傾けるでしょう。そこには聞くべき貴重な知恵と価値があると思っているからです。
易をはじめとする現代にまで伝わる東洋運命学は、気が遠くなるほどの長い時間をかけて完成され、それが数干年にわたって伝えられてきたということは、ほとんど天文学的数字の人の経験と叡知が組み込まれているのです。

占いは決して定められた未来をのぞき見るものではありません。
数千年間に培われた叡智の集大成である占いは、あなたがこれから設計する未来について、どのようなデザインをすればよいのか? そのヒントを与えてくれるものなのです。

ぜひ、毎日の生活で気学を実用してみて、その有用性を実感してみてください。

“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗でした。
Posted at 19:00