「質問の質が、人生の質を決める」、世界No. 1コーチのアンソニー・ロビンズの名言です。人生は選択の連続です。今のあなたは選択の結果です。人は1日に数万以上の選択をすると言われ、そのほとんどは無意識レベルで行われ、意識レベルの選択は1%にも満たないそうです。たった1%以下の意識レベルの選択の前には、必ず自己への質問が存在します。自分は誰なのか? 生まれた目的は?ご自身に問うてみては如何でしょうか。

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

家族の引越で、凶方位となる人の対処法  [2011年09月27日]
台風15号が日本列島を吹き抜けた後、秋分の日を挟んで随分と秋めいた気候になってきました。
地球は地軸を傾けながら、確実に太陽の周りを公転していることが、季節の移ろいで体感できますね。

さて、私はこの9月にシンガポールに出張に行ってきました。
月盤ではシンガポールは七赤金星方位ですので、私にとっては吉方位取りです。

私は去年からの計画通りに、今年の3月14日に現在の住居である東京都港区南青山に移転したのですが、年盤・月盤ともに一白水星方位であり、私の本命殺方位でした。
これは、妻が東京で始めた新規事業の発展には吉方位であることから、この時期と方位を決定したのです。

通常、家族が引越をする場合、そのご一家の大黒柱に合わせて吉方位を選びます。ご家族によっては、大黒柱は常にご主人とは限りません。その時期は奥様が大黒柱であることもあるでしょう。
今回の私の場合が、正にそれでした。

しかし、大黒柱とご一緒するご家族にとって、転居先方位が全員に吉方位になるとは限りません。
そのように凶方位となってしまうご家族はどのように対処すれば良いのか?が、今回の私の本命殺方位への転居では課題となっていました。

本命殺方位への転居の影響は、確実に現れました。
今回の転居方位は東北(艮:丑寅)方位で、月盤と年盤がともに一白水星方位となり、正に私の本命殺方位でした。(一般的なご家族が引越す場合でも、このようなケースはあり得ますね)

東北(艮:丑寅)方位の一白水星を利用したのですから、腰・関節等が冷え(一白水星)により支障が出ることが予想されてましたが、ぎっくり腰に近い症状が出たのが引越から10週間が経過した6月に入った頃でした。
(気の現象が出るタイミングは、4・7・10・12の日週月年の単位とされます)

3年程前に一度ぎっくり腰を経験したので、6月の腰の痛みはそれに匹敵るするほどのものと分かりましたが、幸いにも数回の鍼灸治療で回復しました。
しかしその後、9月初旬にこの腰痛が再発したのです。
それが切っ掛けで、「いったん吉方位取りをしなければならないな!」と感じたのです。

そこで、9月12日から17日までシンガポール(南西:七赤金星方位)に出張を決めて、吉方位取りを実行しました。

出発まで腰痛が心配しましたが、シンガポール到着後は日にちが経過するごとに、痛みが和らぎ、帰国時にはほぼ痛みは感じなくなっていました。

今年もすでに後半に突入しましたが、来年の節分までのあと半年間は、できる限りの機会を見つけては、吉方位取りをしていきたいと思っています。

一度取ってしまった凶方位の影響は、その後の吉方位取りでは払拭することはできません。
ですが、実行した吉方位の影響は、必ず凶方位とは別途に出てくるものです。
正に、「人生の禍福は、あざなえる縄のごとし」です。

ですので、過去に凶方位を冒したことに気が付いたら、その時点から数日間でもよろしいので吉方位取りを実行してみましょう。
その後は、必ず吉象意として、あなたの生活に現れてきますよ。

“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗でした。
Posted at 20:00