「質問の質が、人生の質を決める」、世界No. 1コーチのアンソニー・ロビンズの名言です。人生は選択の連続です。今のあなたは選択の結果です。人は1日に数万以上の選択をすると言われ、そのほとんどは無意識レベルで行われ、意識レベルの選択は1%にも満たないそうです。たった1%以下の意識レベルの選択の前には、必ず自己への質問が存在します。自分は誰なのか? 生まれた目的は?ご自身に問うてみては如何でしょうか。

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

地球と宇宙と気学の関係  [2011年09月20日]
9月18日(日)午後5時から数時間にわたり放映された、地上数百キロ上空にある国際宇宙ステーション(ISS)から地球をNHKハイビジョンカメラで捉えた、宇宙でも地球でもない“宇宙と地球との狭間”の生中継映像である「地球のNHK宇宙チャンネル番組“宇宙の渚”」をご覧になられた方はいらっしゃいましたでしょうか?

私は、“驚いた〜!”の一言でした。

なぜならば、私が昔より気学で教えられた“宇宙観”が、そのまま生の映像で映し出されていたからです。

地球は宇宙から、毎日毎時間毎分毎秒、数限りない隕石が、まるで地球に向かって突き刺さるように舞い落ちている様子や、宇宙からの電磁波が気球の大気と反応し、夜には青白い光を地球表面に放っている夜行雲の様子。また宇宙空間から見たオーロラ。本当に驚愕の映像でした。

そして、もっとも私が驚いたことは、雨雲の中では、雷(lightning)が、まるで生きている神経シナプスのように、何らかの情報をこの惑星に伝達しているかのように、地上1000KMの幅で5秒間に36回程度の割合で眩いまでの閃光が走りました。

その中でも、特に私が注目をしたのが、雷雲から地上に落ちる雷の他に、雷雲から宇宙に放たれる高さ60Kmにも達する電気の花火でした。
これを専門用語では“放電閃光現象・スプライト(妖精)”というのだそうですが、この映像をカラー撮影できたのは世界初とのことで、今後の宇宙研究の貴重なる資料になりうるとのことでした。

この映像こそが、私が昔より気学にて教えられた「雷は地より起こり、天に発する」という概念の証明でした。これが、三碧木星や震宮の意味する真髄と重なるからです。

古代から云い伝わる概念としての“天と地の気(エネルギー)”が、今それが現代の宇宙科学の進歩で、テレビを見ている私たちにLive映像として目に見えて、実感ができるのようになりました。これは、本当に驚くべきことです。

気学の「方位取り」は、天の時(太陽と月と地球の位置関係による季節)を利用することが必須条件ですが、このNHK番組「宇宙の渚」から、地球と宇宙とのエネルギーのやり取りの影響は、地上に生きる人の「気」に多大な影響力を持つことは、誰の目にも容易に理解することができるようになりました。

これだけ、膨大なエネルギーを有する地球(地の気)とより以上のパワーを有する宇宙(天の気)ですから、人は我欲によって生きるのではなく、地球と宇宙から無償で与えられる無尽蔵のエネルギーを享受して、そのエネルギーの循環をよく察知しながら、そのエネルギーに素直に従って生きることを選択すれば良いのだと、つくづく感じてしまいました。

ぜひ皆さんも、このNKH宇宙チャンネル「宇宙の渚」から、気学の宇宙観を感じてもらえれば幸いです。http://www.nhk.or.jp/space/nagisa/

“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗 でした。
Posted at 21:00