「質問の質が、人生の質を決める」、世界No. 1コーチのアンソニー・ロビンズの名言です。人生は選択の連続です。今のあなたは選択の結果です。人は1日に数万以上の選択をすると言われ、そのほとんどは無意識レベルで行われ、意識レベルの選択は1%にも満たないそうです。たった1%以下の意識レベルの選択の前には、必ず自己への質問が存在します。自分は誰なのか? 生まれた目的は?ご自身に問うてみては如何でしょうか。

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

吉方位取りの引越には  [2011年09月13日]
暑かった夏が過ぎて、秋風を感じ始める頃になると、引越を考え始める方が増えてきます。
“気分を変えたい”と言う思いは、決して感傷的なことだけではなく、将来への希望を含んでいるものだからです。

しかし、転居には、かなりな勇気が必要となります。
何故なら、今までに目指していた生き方や価値観を、今一度考えなおす勇気が要求されるからです。

転居する場合には、先ずはあなたの吉方位を見つけて、その吉の範囲内で物件を探そうとします。
具体的に現在お住まいの契約期限満了日が決まっている場合には、その期限日までに転居できる物件を見つけるわけですから、いつ頃から転居先を見つけ始めるかが、誰でもとても気になるところです。

方位とは不思議なもので、余裕を持って数か月前から見つけはじめますと、なかなか最適な物件が見つからないものなのです。

もしも、100%でなくとも、ある程度気に行った物件が見つかると、不動産業者からこちらの足元を見るように矢継早に催促が入ります。
そうすると、こちらも欲が動いてしまい、転居する2〜3か月前くらいから家賃を払い始める無駄が発生してしまうのです。これは、本当に、もったいない!ことです。

では、転居先は、いつ頃から見つけ始めれば良いのでしょうか?

それは、転居予定日が1か月を切った時点から開始するのがよろしいです。

「そんなぁ〜、もしも、見つからない場合には、どうするんですかぁー?」とのお問合せが殺到することでしょうが、でも、必ず適する物件は見つかるのです。(だって、たった1件でいいのですから〜。笑)

私も過去十数回の転居をした経緯を思い返しても、ほとんどすべての転居先は、転居日の1〜2週間前に見つけています。
確かに、その物件の中では、100%満足に達しないものもありました。
でも、その後現れた象意(方位取りをした結果として現れる現象)を思い返すと、結果はすべて満足が行くものばかりでした。

つまり、転居による“吉方位取り”とは、目に見える物件の条件(家賃・間取り・建築年数・立地等々)による決定ではなく、目には見えない要素(立地の街の雰囲気・室内での心身の安心感・匂い・静寂さ等)で決定するものなのです。

吉方位取りとは、あなたが人生のある時期にもっとも必要とする気(エネルギー)を持った地で、必要な気を吸収して、あなたの人の気(=人気)を高め、開運していくためのものなのです。

身体は気を感じる精巧な受信器です。ですから、初めて出会った人に、好感を持てるかそうでないかは瞬時に分かります。
その人が持つ要素を、あらかじめどんなに詳細データを集めて分析したとしても、やはりその人の持つ「気」が自分に合うものかどうかは、実際に出会わなければ分からないものと同様に、住みたいと思う部屋も、事前に下見に行けば瞬時にわかるものなのです。

もしも、条件的に良くても、なんとなく気乗りがしない物件は、その後の運気が進展しない(今あなたが必要とするエネルギーでない)ものと思われます。

ですから、身体はいつも健全に保つようにして、いつでも吉象意を感じ取れる状況にしておきましょう。
そうすれば、引っ越し先の物件探しには、迷いはなくなるはずです。
信じて、実践してみてくださいね。

“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗でした。
Posted at 20:00