科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

<<  2019年06月  >>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
携帯サイトはこちら

小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

チェーンメールへの対処法  [2011年05月03日]
のNKH番組「あさイチ」で、今回の震災直後にものすごい勢いで飛び込んで来た所謂“チェーンメール”を取り上げていました。ご覧になった方もいると思います。
 
このチェーンメールとは、誰が、どのような根拠で、どんな目的を持って発信したのかはまったく不明だそうです。
ただし、チェーンメールの情報がかなり真表性があるように見えるものとなっていることから、誰でもが信じてしまうようです。
ですから、チェーンメールを受信した人によっては、かなり驚き慌てたのではないでしょうか。まったくもって、迷惑なことです。
 
このように、そして、九星術の基本盤である後天定位盤では七赤金星の定位となっている西の位置に、本年は九紫火星が西に在位して暗剣殺と歳破を伴っていることから、火精気(=原子力発電所等々)に関する根拠の無い風評により、一般の人たちの判断に迷いが生じやすい年運となります。この状況はまだまだ今年いっぱい続くことになるでしょう。
自分の信念や方針が見つけられずにいる心理状態では、予期せぬ「想定外」のことが勃発すると、自己防御本能が働き、一般常識や過去の経験等が活かせない心理状況となり、不要な買い占めや東京脱出などの愚挙を起こしてしまいます。
それが、「どんなに社会全体に悪影響を及ぼすか」さえも考えられないことは、とても残念なことです。
 
自己防御本能は誰しもが持つ原始的欲望ですから、小さなお子さんやご老人を持つ方々では、ある程度は致し方ないことなのでしょうが、社会的な成功者や有名人などもそのようなことをされていると聞き及びました。
かたや、被災地では、自衛隊や消防士の方々、また"福島フィフティズ"と言われている方々の一命を投げ打っての懸命な救援活動や、一般人による多種多様なボランティア活動に積極的におもむく人たちの事を聞くにつて、「人の行動の選択肢を決めているものは、いったい何なのか?」と自問自答して来るのは、私一人ではないと思います。
 
未来の幸不幸は、生まれた生年月日(命式)や引いたタロット・易卦で決まるものでは、決してありません。
すべては、自由意志によって選んだ毎日の選択肢の結果として、吉凶は将来に現れるものなのです。
ですから、何かの占いで凶の結果が出たとしても、なぜそれが凶の様相を呈するものなのかをしっかりと分析して、改めてそれを吉にする別の選択肢を選んで行けば良いのです。
 
群衆が起こす行動に同調されることなく、根拠の無いチェーンメールに動揺することなく、自分自身が冷静な判断力を駆使して「それは、何かおかしい?!」と思える心の余裕を持つ手段の一つとして、気学や易占を活用しては如何でしょうか。
 
 
“〆'(ェ)'*) サササッ  小熊Q太朗でした。
Posted at 20:00