科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

方位と易占の不思議な関係  [2011年04月28日]
方位と易占とは、不思議な関係があります。

以前の私のブログでも紹介をしたかと思いますが、3.11大震災当日夜のスーパー・ジャスコの店内での買い物客たちの様子と、翌日12日の商品を買い占めをする人たちの形相が、全く違うことをお話ししました。
NHKが放送した「大衆の商品買占め心理」でも述べられていましたが、東日本大震災の直後から起こった自己防御本能によるパニック状態に陥っている人たちは、みな震災地以外に居住しているのです。
自分たちがいったん買い占めを始めたら、社会全体はどのような状況に陥ってしまうのかも冷静に考えられない心境だったのでしょう。
特に家庭を守る立場の主婦や働く女性の人たちが、このようなパニックに陥った様子が放送では伝えられておりました。それは、十分納得がいくことです。
しかし、このような人たちが、実際には、自分では今すぐ必要がないにも関わらず、ガソリン給油の列に訳も分からずに並んでしまい、本当に必要としていた物流業者や介護施設、また製造業等の活動を阻害してしまった様子も伝えられていました。

私は、12日の夜、ジャスコでの買い物の際に、このようなパニック買占め状況の人たち(老若男女に関わらず)の形相を見た時に、自分の行動を易占に委ねました。
早速に活躍してくれたのが、ご存じ小熊Q太朗のiPhoneアプリ「易学占術」です。
「自分は、この場面に遭遇して、どのような考えで対処すべきでしょうか?」と占的(占う目的)を心で唱えて、iPhoneアプリのボタンを押しました。
もちろん、心の片隅には「自分もあの人たちに送れることなく、同じように買占めをした方が良いのでは・・・」との誘惑もありましたが、どうもそこまでの行動には移れませんでした。

そして、得た卦は、風化家人(ふうかかじん)初爻でした。
この卦の意味は、すべの物事の原因は内部にあると教えています。この卦を得たならば、内部を見直す、特に家庭を重視せよと教えられているとみるのです。
この時の私の場合は、3月14日に引越を控え、家庭内はその引越準備でてんやわんやの状況でした。
妻は、仕事でシンガポールにおりましたので、人手は私一人です。
もしもいま多少買い占めをしたところで、引越を2日後に控えている私にはそれは不要不急なもので、余り価値がありません。それが、常識的な判断ですね。
そして、その時に得た卦は、これを確認するかのような「風化家人」です。
この易占の卦があった私は、パニックに陥ることはありませんでした。
私の家庭がその時に遭遇している出来事の「引越」は、吉方位取で準備を重ねたとても重要なイベントで、これを成功裏に収めなければ、その後の人生計画が成り立ちえません。
家の外で人たちが血色を変えて買占めに走ろうが何しようが、私が今すべきことは内部を見直す「家庭重視の引越」です。
そう確信した私は、パニクっている人たちをよそに、一人涼しい顔で帰宅しました。

その後は、引越も無事に完了し、現在は東京の南青山(骨董通り沿い)で毎日元気で仕事をしております。(少しでも社会の為になればと頑張っているつもりですが。笑)

このように、易占とは、いざ!という時の心強い味方です。
皆様も、どうぞ活用してみてください。

“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗でした。
Posted at 13:00