科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

兌(だ)の七赤金星の1年の対処法  [2011年04月12日]
先週のコラムでは、今年が九紫火星に暗剣殺と歳破が付いていることから、火星(火のエネルギー)の代表格とも言える原子力発電所に何らかの外的要因による甚大なダメージが発生する可能性をお話ししました。

そして、今回は、原発問題の裏にある、もう一つの凶要因をお話します。
実は、こちらの方が、より広範囲に、しかも人心の奥底まで震撼させるほどの恐怖を与える力があるのです。

今年は、ご承知のとおり、七赤金星が中宮する1年であることから、「兌(だ)」の七赤と言われる「口」に関するエネルギーが満ちる年なのです。

「口」に関すること、つまり、裏付けの無い噂や風評などです。

誰から発したのかが不明の風評は、その真偽を判断する力を持たないと、人々の心を不安定にさせ、社会の秩序を根底から崩していくほどの力があります。

東北地区の被災地の復興は、官民あげて最優先で取り組んでいく問題ですから、必ず進んで行くことでしょう。
また、原発問題は、沈静化の為に、政府指導の下、東京電力をはじめ、消防・自衛隊・米軍の精鋭達が昼夜を問わず懸命に戦ってくれています。
まだ断定はしづらいですが、必ずや近い将来には現在の問題は沈静化させてくれることでしょう。

ですから、最後にして最大の敵は、“風評”です。
これが人心を不安定にして、適切な判断力を阻害し、社会全体を不健全な状態にしてしまいます。

この風評に惑わされない自分を保つためには、自分が生来持って生まれた個性や能力に適した方法で、立ち向かわなければなりません。

そのためには、まずご自身の本命星が今年の九星盤ではどの位置に居るかを把握して、今年1年の対処法を確認する必要があります。

結論を先にお話しましょう。
本命星一白水星の方は、今までの価値観や生き方を大改革する覚悟を決めて、新たな価値観や生き方を見つけ出し、その目標に向かって大きく梶を切って全力で進むことです。

本命星:二黒土星の方は、人から依頼されて表舞台に立たされる事が多く起こりますので、それを積極的に受け入れて広く世間と渡り合ってください。

本命星:三碧木星の方は、親しい人たちの意見を良く聞き、じっくりと計画を練ってから行動するようにしてください。

本命星:四禄木星の方は、健康第一と考えて、決して無理をせず、「無事これ名馬」の格言のごとく、着実に歩んで行くことをお願いします。

本命星:五黄土星の方は、新たに始めるプランや仕事を自分から積極的に周囲に発表して、周囲をも巻き込むような活動を始めていきましょう。

本命星:六白金星の方は、周囲との調和を保つことを第一優先課題として、どんな人に対しても面倒見良く対処して下さい。

本命星:七赤金星の方は、今年は波瀾万丈であることが当たり前で、良いことも悪いことも全てには意味があると考えて、結果の良否は恐れずに対処してください。

本命星:八白土星の方は、今がチャンスと感じて投資してみたくなる気持ちを抑え、理性的な判断力を持ってすべてに対処するようにして下さい。

本命星:九紫火星の方は、口がもたらす舌禍(口の災い)には、十分に注意して下さい。やがてそれが信用を失墜させることになり、精神的にも消耗することになります。

このように、ご自分の本命星により、今年1年間の風評に左右されない対処法が異なりますので、注意しながら歩まれれば、百戦危うからず!です。

ぜひ、参考にしてください。

“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗でした。

携えながら、混迷するこの1年を進まれますよう祈念致します。
Posted at 19:00