科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

東日本大震災から3週間が経った日本  [2011年04月05日]
平成23年3月11日、観測史上最大規模M9の巨大地震と大津波が日本の東北地区を襲ってから、3週間が経ちました。
日本史上で、もっとも長かった3月ではなかったのでしょうか。

被災者の方々は、ようやく被災地の一時避難場所から、国が用意した仮設住宅や都道府県が提供する公営住宅への転居が始まりましたが、自衛隊や米軍の全面協力を得てしても、未だ膨大な行方不明者の安否は未定です。

加えて、未だに終息の兆しが見えない福島原発の放射能漏れが、被災地の復旧活動を遅延させ、経済活動を大いに低迷させています。
また、日本にある世界各国の政府機関や外国企業では、日本在住の同国従業員たちに帰国命令が発動され、連日日本からの脱出組が合い次いでいます。

その原因は、日本国中が放射能に汚染され、農産物や畜産品までもが人の健康を維持できる許容量を超えた放射能で汚染されて、命の危険があると海外に誇張されて伝わっていることからです。

私が今年初めに当コラムで掲載した「今年の運気予報」では、『西にある九紫火星が暗剣殺と歳破を帯同し、 “火の星”に暗剣殺と歳破が付くことから、破壊につながるダブルの凶現象が現れる可能性がある、との内容を掲載しました。

「火の星」の代表格は、人類の英知ではコントロールが不可能な程の膨大な熱と光のエネルギーを発する「原子力発電所」でしょう。
それが、破壊されるほどのダメージがあるのですから、これを復旧復活させることは至難の業と言えるのではないでしょうか?

M9の大地震と10M超の大津波を受けてダメージを受けない人造物はこの世に存在しないのではないでしょうか。
であれば、これは単なる「原発事故」ではなく、もっと日本のエネルギー産業を根本から構築し直す重大な試金石ととらえるべき出来事と思います。

日本人として、深く考えていきたいものです。

しかし、今年の運勢予見では、この原発問題の裏にもっと恐ろしい問題が隠されているのです。
それは、今年が七赤金星が中宮する1年であることから、「兌(だ)」の七赤と言うように、「口」に関するエネルギーが満ちる年なのです。

この問題に関しては、次回のコラムで詳しくお話したいと思っています。

“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗でした。
Posted at 20:00