科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

人生論と東洋運命学との融合  [2011年03月29日]
先回のコラムでは、大震災後に私たち日本人が直面している危機に対し、陰陽論から身体の健全化をはかれば、どんな状況変化にあっても私たちは適切な判断力が保てることについて記載しました。
今回は、日常生活においてより具体的な善処法について記載します。

健康な身体を保てたら、それを個人レベルから社会レベルへ格上げすることが必要となります。
その為には、より効果的な“陰の気”を用いてください。
それは、多くの現代日本人が忘れていた“笑顔”と “思いやり有る言葉”(言霊の語源)です。
皆さんの笑顔や思いやり有る言葉を、被災地区の人たちだけでなく、周囲のご家族やご友人の方々に向けてください。この陰の気はとてもスムーズに人心に浸透していき、日本復興の礎となると確信しています。

陰の気の要因である“笑顔”と“思いやり有る言葉”は、世界中どこに居ても今日から誰でもできる人間力発揮の方法です。

「こんなことで日本復興の礎になるのかぁ?」と思われ人もいらっしゃるかと思われますが、陰の気の発動は静かでも着実に浸透するものです。
ぜひ実験としてこれらを活用されれば、今後の皆さんの人生論と東洋運命学とが融合する証となることでしょう。

今後、東北関東地区の“復興”には、かなりの忍耐力と時間を要するのは必然です。
“原発事故”や“計画停電”等々の日常生活での制限は、今後も継続して実行されていく事でしょう。
そして、それが日本人や日本経済に与える影響はボディブローのようにじんわりと確実に効いてくることになりそうです。

そんな中で、個人レベルでも選択肢の決断に迷うことが頻繁に生じることでしょう。
そのような時は、目の前の損得や理屈からの判断ではなく、ご自身の潜在意識による判断で決断をすることです。
潜在意識を具体的に引き出すために、易占を活用して欲しいのです。

こんな非常時に手前味噌と聞こえてしまい、本当に恐縮ですが、私のiPhoneアプリ“小熊Q太朗の「易学占術」”は、選択を求められる場面には、とても重宝するツールです。
無料版がありますので、ぜひこの際に試してみてください。
アップルストアから、「易学」で検索が簡単にできます。

今回の東日本大震災は、未曾有の被害を日本にもたらしましたが、発想を変えてみれば、日本復活の為には絶好の機会を与えてくれたとも取れます。

この十数年続いているジリ貧の経済状態で辛抱と諦めしかなかった日本よりも、“復興に賭ける日本”の方が、どんなに有望かと考えれば、新たな価値観が生まれることになります。
敗戦後に日本が歩んできた道程を再度見直して、真に日本と日本人にとって適した国造りを考え直す機会と考えるのは不謹慎ではなく、むしろ将来への希望と成りうるものです。

今までの価値基準であった「勝ち組・負け組」の基準でなく、東洋思想の基準であった陰陽論(気学や方位学)や易学を基盤とした価値基準で私たちの将来を見直してみることは、決して狭義な民族主義や国粋主義などではない、ご自身に適合した新たな人生の価値基準を作り上げる良いきっかけとなることでしょう。

個人的にも社会的にも、いま私たち日本人(海外在住邦人の方も含め)の人間力が正に試されています。

どうぞご自身の健全な身体が指し示す方向性を信じて、風評に惑わされることなく、この混乱する時代を進まれることを祈念いたします。

“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗でした。
Posted at 21:00