科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

東日本大震災へのsnsと風評との関係  [2011年03月22日]
平成23年3月11日、観測史上最大規模M9の巨大地震と大津波が日本の東北地区を襲い、甚大な被害をもたらしました。
おぞましいことに、この巨大津波が福島原子力発電所を襲い、原発が事故を起こし、近隣には退避勧告が発令され、近県や東京地区にも放射能汚染の可能性が報道され始めたのです。

Twitter やfacebook等のSNS(ソーシャル・ ネットワーキング・サービス)が風評として人々の不安感に拍車を掛け、自己防衛策として食品日用品を買いだめする人たちがスーパーやコンビニに殺到しました。また、ガソリンスタンドには3時間待ちの行列ができるパニック状態にまで発展して行きました。
そして最終的には、東京を脱出する人たちも出てくる次第となりました。

私が今年初めに当コラムでも掲載した「今年の運気予報」では、『西にある九紫火星が暗剣殺と歳破を帯同し、 “火の星”に暗剣殺と歳破が付くことから、破壊につながるダブルの凶現象が現れる可能性があります。また、裏付けの無い噂や風評は、人々の心を不安定にさせます』としました。そして3月は年版と同一となる時でしたので、最悪なことにこの予報が的中してしまいました。
しかし、問題はこのような現象が運命学的に予見されたことが重要なのでは決してなく、今度私たち個人が、人智だけでは計り知れないこの激動の時期を、適切な判断力をどのように保っていくかということです。

その最大の敵は“風評”です。これが人心を不安定にして、適切な判断力を阻害します。
では、いつも適切な判断力を保つにはどうすればよいのでしょうか?それは、健康な身体を保つことです。東洋運命学の陰陽論では、陽の気(知性理性よる適切な判断力)の実現にはかなりの時間と労力が必要ですが、陰の気(感情の安定を保つ健康な身体)は、どのような状況にも浸透しやすく、その効果の発揮は早いとされます。食事睡眠等の生活習慣の見直しや姿勢を正すだけで、身体は健全に保てます。そして、身体が健康な状況であれば、どんな状況に遭遇しても適格な判断が下せるのです。

いま私たち日本人の人間力が、正に試されることになります。
どこに居ても今日から誰でもできる人間力発揮の方法を考えて、すぐにできることから始めましょう。
その具体的方法を次回のコラムで発表していきます。

皆さんご一緒に、復興に向けて頑張っていきましょう。

“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗でした。
Posted at 21:00