科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

「今年の運気はすでに現れ出ています」  [2011年02月28日]
今年平成23年がスタートして、季節は2月寅月から3月卯月に入りました。
皆さんの今年の運勢は、如何進行していることでしょう?

実は、毎年の運勢は、ご自身で意識していないと感じることが難しのです。
例えば、一白水星の本命星の方は、今年は艮宮に入っているために、公私ともに人生の大転換期に来たような運気が訪れていることでしょう。

また、九紫火星の本命星の方でしたら、今年は暗剣殺と歳破が同時に帯同(今年の一般運気に特別に付いている状況)していることから、本来ならば飲食で良い縁が広がったり、恋愛が始まる喜悦運の盛運期であるのですが、なぜか自分のせいというよりは、他人や自分のせいではない何らかの要因から、楽しいはずの出来事が何割かが削がれてしまう可能性があるようです。

そして、九紫火星が意味するなかでも、書類上の不備や間違いから、争い事や訴訟に発展してしまう可能性を秘めていると予想されます。
その原因としては、今年は九紫火星が西に座宮することから、運気が変転する根本原因である「後天定位盤」の西の定位置に七赤金星があることから、口に関する災いが起こる可能性を秘めています。
口に関わる災いとは、噂や風評による人格や会社の信用下落から実質的損害を被ること。 または、何気なく使ってしまった言葉が、相手を怒らせてしまい、恋愛の終わりを招いたり、最悪の場合には、裁判で争う原因となってしまったりしうから要注意です。

考え方を少し変えて、世界情勢を見てみますと、この西にある九紫火星に暗剣殺と歳破が付いていることを深めていくと、やはり世界でも東洋西洋に問題が発生する可能性が大と見るのが適当でしょう。
しかもその問題は、九紫火星(火精気)ですからが火を噴くことが暗示されます。
これは、地域紛争や戦争とも読み取れます。

そう言えば、年明け以前から大規模の暴動が続いていたエジプトでは、1月にはムバラク政権を崩壊させた「アラブの盟主」での政変は、中東各地で民主化を求める巨大なうねりとなって、世界中の独裁政権(国家)を揺さぶり続けているようです。

ある国によっては、国民の生命と財産を守るはずの自国軍隊が、あろうことか、武器を持たない民衆に向けて発砲し、多くの死亡者を出したとの報道がありました。

今年は、いつの年よりは、ずーっと足早に、「辛卯七赤金星」の運気が世界中に浸透し始めているようです。
皆さんも、今年のご自身の運気を意識して、慎重に選択肢を選ぶようにして下さい。

“〆'(ェ)'*) サササッ  小熊Q太朗でした。
Posted at 22:00