科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

今年の運気はすでに始まっている?  [2011年02月01日]
先週末に、シンガポールから帰国しました。
中国正月を2月に控え、街はその準備でとても忙しそうでした。
 
さて、帰国早々のこの週末には、エジプトの首都カイロでは、民主化の大規模な反政府デモが勃発し、エジプト全土では29日から30日にかけて、暴徒による略奪や放火が各地で激化、騒乱状態となっているようで、カイロ空港でも日本人観光客が足止めをされている模様で、邦人救出用に日本政府もチャーター機を飛ばす計画もあるようです。
 
私の「今年2011年の運気予報」でも下記のように記載しましたが、『東方位には五黄土星が在位し、西方位には九紫火星が暗剣殺と歳破を帯同して在位することになるので、どうも世界的にも東西関係にきな臭い噂(地域紛争や戦争の兆候)が流れそうです。』
まだ立春を待たずして、すでに今年2011年の運気は展開している様です。
 
日本から見れば、エジプトの方位は厳密には西方位ではありませんが(西北西方位)、国際情勢の視点からみれば「東西関係」のうちでも特に西洋諸国とイスラム諸国の関係が、大きく変貌する因子を含んでいるようです。
そして、この“きな臭さ”が、中東各国に飛び火することになれば、「油断」の再来となるのでしょうか?
 
気学的に考えれば、今年2011年3月には、本年の年盤と月盤が同じになる(七赤金星が中宮する)のですが、この時に西方位に九紫火星が居て、この九紫火星に暗剣殺と歳破(3月は月破)が帯同することになります。
だからこそ、『世界的に東西関係に“きな臭い噂”(地域紛争や戦争の兆候)』が広がり出し、紛争が近隣諸国に広がりだすのが3月からとなった場合には、世界的に大きな衝撃となっていくことになるかも知れません。
 
そして、その風評や噂から、世界中の原油先物市場が揺れ動き、市場の不安定から、大企業も一喜一憂する様相を呈することになることでしょうから、正社員雇用がなかなか進展しない日本では、一段と厳しい労働環境となるかも知れません。
その意味から、この数か月は中東地区からは目が離せないですね。
 
方位学を毎日の生活に活用して、ご自身の人生を活性化してみてください。
 
それでは、お元気でお過ごしください。
 
“〆’(ェ)’*) サササッ  小熊Q太朗でした。
Posted at 10:00