科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

2011年の運気予報  [2011年01月11日]
皆さま、あけましておめでとうございます。

“〆'(ェ)'*) サササッ  小熊Q太朗 です。

旧年中は大変多くのお問い合せや鑑定依頼をいただき、誠にありがとうございました。
昨年は、皆さまに取りまして、如何な一年でしたでしょうか。
そして、今年2011年(平成23年)は如何な年になることでしょうか?

易者の世界では、12月の冬至の日(昨年は12月22日でしたが)に、翌年の自分の運勢を易占することが一般的となっております。

私も自分の今年の運勢を易占致しました。
そして得た卦と言いますと・・・・・。
まぁ〜、私のことはどうでも良い事と致しまして、皆さまにとってこの1年が公私に渡り、どのような状況になるか、それはご興味があることとお察しいたします。

その意味から、一般概況としての運気をかい摘んで申し上げます。

先ず、今年2011年(平成23年)は、七赤金星が中宮し、辛卯(カノト・ウ)の年です。

干支(エト)の中でも、十二支は皆さんの生まれ年からも親しみがあるものでしょうが、 今年は卯年であることから、「景気や株価などは、元気よく飛び跳ねあがるように期待できる!」と言うようなことを書いてある雑誌も見うけられますが、どうも実態はそんな生やさしい状況ではなさそうです。

先ず、九星術から考えて行きますと、七赤金星が中宮する今年は、「兌(だ)」の象意が1年を支配します。
つまり、「口」に関することが何かと気になる年になりそうです。
過去の数年間において、急速に低価格で高性能なインターネットデバイスや携帯電話のハードウェアの普及が世界的に進んだために、今年はコンテンツやソフト等の情報の交換が世界的に盛んになることから、風評や噂などで人々の心が大きく揺り動かされることになりそうです。

東方位には五黄土星が在位し、西方位には九紫火星が暗剣殺と歳破を帯同して在位することになるので、どうも世界的にも東西関係にきな臭い噂(地域紛争や戦争の兆候)が流れそうです。
そして、その風評や噂から、世界中の証券市場が揺れ動き、金融為替市場の不安定から、大企業も一喜一憂する様相を呈することになるでしょう。

裏付けの無い噂や風評は、人々の心を不安定にさせ、人の誠意や優しさという精神性よりも、目の前にある現実的な利益や物理的な利権を優先させることになります。

そのまた一方では、十干の「辛 カノト」の要素から、ヨガや瞑想、聖地やミステリースポットへの旅行、特定の宗教への傾倒などのムーブメントが大いに盛んになることも十分予想されます。

それだけ、今年はウサギの如くに、あっちにぴょんぴょん、こっちにぴょんぴょんと飛び跳ねたくなるような、落ち着きが無い心境に陥りやすい世情となりますので、しっかりとした自信と方針を携えながら、混迷するこの1年を進まれますよう祈念致します。
Posted at 21:30