科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

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小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

相性についての考察を深めて行くと、とても興味深いことに出くわします。 それは、既に生活を何十年もしているご夫婦やカップルの相性について鑑定を依頼されることがあります。 このようなケースの相性鑑定は、結構気を遣うのです。 なぜなら、既に生活を何年もしていらしゃる訳ですから、今更「相性をどうこう言われても、どうするの?」と言うことです。 先日も、 ご結婚して40年以上経過しているある女性から、このよ... [全文を読む]
Posted at 00:30
相性の3要素  [2010年12月28日]
前回までの「相性」についてのコラムでは、具体的なカップルの価値観や行動パターンについて紹介をしてみましたが、如何でしたでしょうか? ちょっと、ピント来ないなぁ〜、という方もいらっしゃったのではないでしょうか? そこで、今回は、“相性”を構成する要素について分析してみましょう。 人の相性、特に男女の相性の要素には、大きく分けて次の3種類があるとされています。 物質(肉体)、... [全文を読む]
Posted at 20:45
夫婦の相性について  [2010年12月21日]
人の相性でも、やはりご夫婦の相性は、基本中の基本ですね。 その意味から、今、渦中のご夫婦と言えば、やはり市川海老蔵さんと今年ご結婚された小林麻央さんでしょう。 このお二人は、お見かけする限りではとてもお似合いで、“相性抜群!”と誰からも見えるはずです。 世間では、このようなお二人を“相性が良い”と呼ぶことになるのでしょうね。 ほんの半年前に結婚式を挙... [全文を読む]
Posted at 20:00
人の相性について-2  [2010年12月14日]
今週のコラムでは、先回に引き続き、人の相性についてより詳しく考察して行きましょう。 先回では、ご不幸に見舞われた松平健さんと奥様の「相性」について触れてみました。 その相性鑑定は、十干と十二支を使用して見ました。 では、九星はどのようなものでしょうか? 松平健さんの本命星:二黒土星、月命星:二黒土星、日命星:五黄土星となり、すべてが土精気の並びです。 奥様の松本有里さんは、本命星:五黄土星、月命星... [全文を読む]
Posted at 23:38
運命学で相性とは  [2010年12月05日]
運命学で相性とは、どのように考えるものでしょうか? とても多くの方が問われる、重要な問題ですね。 そして、それだけに、どなたでも、大変ご興味を持たれている内容です。 でも、占い師にとって、これだけ難解なものはない!というのが本音です。 なぜなら、相性の定義は、それだけ難解だからです。 相性とは、文字通り解釈すれば、「相手」に「心を寄りそわせて生きる」ことですね。 でも、これが言葉で言う... [全文を読む]
Posted at 20:53
最近のお問い合せに、「方位と易占」に関するものが増えております。 例えばこのような内容です。  新たに転居を計画しているご夫婦がいるとします。 転居に当たっては、このご夫婦に共通する相生(吉運がもたらされる星)となる九星方位が有る場合には、年盤と月盤の両方で見つけ出します。 吉方位と転居の日程が決まれば、あとは転居先を見つけることになります。 ただし、実際に探していくと、思い通... [全文を読む]
Posted at 20:00
今年も11月下旬となりましたから、来月は当然"師走”の12月ですね。  いや〜、1年は早いものです。 マスコミでは今年の重大ニュースやら流行語大賞の決定が報道されるようになってきました。 皆さまの今年は如何でしたでしょうか?  今年平成22年は12月22日が冬至となります。 日本には二十四節気として“冬至”がありますが、冬至というと... [全文を読む]
Posted at 21:00
今回も、小熊Q太朗[気学塾]のご質問から、とても興味深いものがありましたので、お答えをコラムとします。 今回のご質問は、「相剋関係への方位移転について」です。 五行の相生関係は、木生火(木は燃えて火になる)、火生土(火は燃え尽きて土に帰る)、土生金(土は金を宿す)、金生水(金脈は水脈を生む)、水生木(水は木を育てる)となります。  そして、五行の相剋関係は、木剋土(木は土の養分を吸... [全文を読む]
Posted at 21:07
「相性」の別の見方とは  [2010年11月06日]
私が毎週主催している気学講座の受講生から、嬉しい感想を聞かせてもらうことがあります。 それは、初めて出会った人の九星を見当が付けて、後から聞いた生年月日から見当をつけた九星が当たっていたことが増えて来た、とのことです。なかなか、頼もしいものです。 ただし、問題はここからです。 相手の九星の見当が付いた時(つまり初めて会った時)から、その方とのお付き合いがスタートします。 その方の本命星(生... [全文を読む]
Posted at 23:30
10月に入ってから、行楽日和とも言える快晴に恵まれた後に、何日かどんよりした曇り空が続くことが多くありますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?さて、そんな10月から、東京恵比寿にある「占いと心理の学校 アカデメイア・カレッジ」の講師として“開運気学”を教え始めました。受講生の方々は、30代~60代と年代の幅も広く、また男女比も1:3位で、男性の方々もいらっしゃいます。他では... [全文を読む]
Posted at 12:37
前回までのコラムでは、ある旅行で訪れる目的地が広範囲になって、その為に2つ以上の方位にまたがることになった場合について、「月盤と年盤との関係」で考えてみました。今回のコラムでは、「出発前に易占をしてみる」ことで、予測し難い方位の結果や注意点を先に心に留めておくことで、難事を避け、福縁を引き寄せることができまる事についてお伝えしましょう。今回、実際に私が行った易占の結果はと言いますと、[巽為風 ソン... [全文を読む]
Posted at 10:57
一回の旅行先が県をまたがる広い地域で、どうしても自宅からは2方位以となってしまう。この場合は、方位をどう見るか?先回のコラムでは、「一回の旅行で訪れる場所が県をまたがる広い地域で、<どうしても自宅からは2方位以上となってしまう。この場合は、方位をどう見るか?」についての疑問を提示しました。今回の私が参加した観光視察旅行が正にこの場合にあたるので、一昨日に帰省したばかりですが、整理しながらお話... [全文を読む]
Posted at 14:15
月の魔力  [2010年09月28日]
先週は秋分の日でしたので、中秋の名月をご覧になれた方もいらしたのではないでしょうか。それにしても、人にとって、月はとても不思議な魔力を持つような存在です。地球から38万km離れていても、地球と月の質量の比率は81:1だそうですから、地球にとって月はかなり大きな存在です。(太陽系ではこれほどの距離でこれほどの大きさの衛生を持つ星はないようです)ですから、月の満ち欠けが海水の潮汐(ちょうせき)に大いに... [全文を読む]
Posted at 15:38
方位と易占に関するコラムを幾つか書かせて頂きました。今回は、その実践ともなる私の体験をお話致します。先週末に84歳になる母から電話が入り、「つい30分前に銀行に行ったら、持参したはずのキャッシュカードが無かった」との事でした。さぁ、大変、一大事です。母も少し慌てていましたが、そこは私の母親、早速私に「紛失物の易占をやっておくれ!」との事でした。さぁそこで、私のiPhoneアプリ「易学占術」の出番で... [全文を読む]
Posted at 23:15
「人の相性」について連続でコラムを掲載しましたが、如何でしたでしょうか? では、ここで皆さまに問題です! 「人の相性」というのは、古典的な占術ならば、生まれた生年月日から 導き出される九星や干支が、五行(木火土金水のエネルギー)が 相生関係(自分が相手を生かし、自分も相手から生かされる関係)であれば、 二人の相性は良いとされますが、本当にその二人の将来の人生には、 何の波乱も起こらず、すべてバラ... [全文を読む]
Posted at 22:40
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