科学万能な現代に、なぜ今、運命学である気学が求められるのでしょうか?

<<  2017年10月  >>
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
携帯サイトはこちら
 

小熊でも解る”九星気学”

小熊Q太朗のブログです。

生前の体質に対して、顔のシワは、誕生した以後に現れるものとされています。  人相の水平の線(=シワ)は、「陰陽」の陽性のサインです。 そして、縦方向の拡張は陰性のサインとして顔に表れ、皮膚に横方向のシワを作ります。そのようなシワが額に見られるは、水分(陰性)の取り過ぎが原因とも言われています。   また、両目の間に見られる縦シワは、肝と胆の問題を示しています。 鼻の両... [全文を読む]
Posted at 19:23
東京以外にお住まいで、私の気学講座をDVDとテキストをお送りて通信講座として受講されている方々がいらっしゃいますが、その熱心な受講生のおひとりから下記のようなとても良い質問が寄せられましたので、ご紹介したいと思います。 ******************************************************************************* 拝啓 小熊Q太朗先... [全文を読む]
Posted at 22:00
持って生まれた顔(先天的)と、その後の成長過程や成人後の顔(後天的)は、必ずしも一致しません。 何十年振りに参加した同窓会などで、昔はステキだった憧れの彼や彼女に、その面影がまったく残っていなかった!というとても“残酷(?)”なご経験のある方も多いのではないでしょうか。笑 では、持って生まれてくる(先天的な)人相とは、どのようにして決まるのでしょうか? 世の中に出回っている... [全文を読む]
Posted at 22:00
さて、今年も大寒を過ぎすると、立春(2月4日)が待ち遠しくなります。 立春からは、北半球は春の陽気が少しずつ充満して、人の眼にも今年の特徴が色濃く映るようになってきます。 今年は、九星学では「五黄土星」の年です。そもそも五黄土星には、“保守”と“改革”の一見相反する種類のエネルギーが内在しています。 それが具体的な現象として表れると、“紛... [全文を読む]
Posted at 22:00
年の瀬も迫ってきました。街はクリスマスや年末年始の準備でごった返す時期です。 今年もいろいろありました。 40数年振りの師走の衆議院選挙、そして東京では都知事選挙が同日に行われましたが、国民の選挙への関心は低く、投票率も戦後最低を更新してしまったようです。 日本人は、第二次大戦後に与えられた民主主義の歴史の中で、今回の選挙で、どんな選択をしたのでしょうか。 過去に数多ある長命人は、「人生は旅である... [全文を読む]
Posted at 20:00
野田佳彦首相は、ついに11月16日午前の閣議で解散を宣言し、午後の本会議で衆議院が解散されました。 今回の選挙では、民主党が政権を維持できるか?はたまた、政権奪還を目指す自民党に加え、太陽の党や日本維新の会、みんなの党、国民の生活が第一、などの第三極がどの程度の勢力となり得るかが、もっとも注目される点でしょう。 さて、先回のコラムでは、「政治家は、“顔”で選ぶべし」と題して... [全文を読む]
Posted at 21:00
日本の政界が、なんだか騒がしくなってきました。 どうも、東京都知事を辞職し、政党を結成して国政に参画する旨を表明した石原慎太郎氏の周辺に、現在の政界の風雲児となっている橋下徹大阪市市長率いる“日本維新の会”をはじめとする各政党が身をすり寄せて来ているようです。 長い低迷気が続いている現在の日本に、平成“維新”ともなるべき薩長大連合を引き起こし、すべて... [全文を読む]
Posted at 21:00
個人鑑定をさせて頂いておりますと、以前にいろいろな占い師さんの鑑定を受けられたご経験がある方が、少なからずいらっしゃいます。 そして、その多くの方が、以前に受けた鑑定で、占い師から言われた事でとても傷ついていることがあることに驚きます。 私がつい先日にお受けしたご相談者も、同様のご経験をされていました。 この方は、33歳の本命星三碧木星の女性なのですが、ある占い師から、「あなたは、主運が三碧木星だ... [全文を読む]
Posted at 20:00
顔の美醜と人相の関係  [2012年10月12日]
日本とシンガポールを年に何回も往復していますと、面白いことに気が付きます。 それは、人種によって“美醜感覚”が大いに違うのでは?と言う点です。 それでも、世界中の多くの人は、美人やハンサムに憧れます。 でも、考えてみれば、美人顔やハンサム顔とは、どんな顔を言うのでしょうか? 一般論として、世界的に“美人やハンサム”と言う場合、「顔のパーツの形やその配... [全文を読む]
Posted at 22:00
先のコラムでご紹介した元看護士の女性は、眼相的には“下三白眼”でした。 これは、身体全体が陰性(膨張エネルギー)に偏っている状態と診られ、陽性(収縮エネルギー)が不足しているのが問題のようでした。 この様に、対面鑑定では、ご相談者の気の過不足(虚実)を判断しながら、何が悩みの本質なのかを探っていくことになります。 “眼相”から何が問題であるかは、人体... [全文を読む]
Posted at 21:00
個人鑑定では、気の流れを読むことが重要となるために、面談で鑑定をお勧めしています。 それは、望診術の方策として、そのご相談者の気の“実と虚”を診るためです。 1時間程度のご相談鑑定では、先ずご相談者の眼を診ることで、その方の氣の実虚が判断できます。 先ずは鑑定を始める最初の段階で、人相学の“眼相”で言う「三白眼」がどの程度であるかで、その方がどれだけ... [全文を読む]
Posted at 21:00
失敗を恐れる20代の若者  [2012年09月18日]
つい最近ですが、なんとfacebookから「友達では?」の問いかけで、大学卒業から35年振りで、大学時代の旧友と再会を果たしました。 そして、また偶然にも(運命学では世の中には偶然はない!そうですが)、その友人が原宿の北参道にある東郷神社のすぐ裏の高級マンションに、仕事場兼住宅としているではありませんか。私の住む南青山から徒歩でもいける散歩圏内です。 早速に、家族同士で飲み会を開催することにしまし... [全文を読む]
Posted at 21:00
今年の秋頃(おそらく10月)から、私の南青山事務所にて、観相学の講座を開講する予定です。 どうしてそのような思いに至ったかと言うと、最近、TVに映るさまざまな人のお顔がどうも気になってしかたがないのです。 例えば、領土問題で、近隣国での反日運動がさかんにTV報道を賑わせていますが、日本人もそれに感情的に反応している様に思われます。 そこに登場する両国(あるいは3か国)の庶民の人たちの人相に、かなり... [全文を読む]
Posted at 20:00
毎日の生活の中で、とても大事な選択をする場面では、大変迷ってしまうことがあります。 私は、そんな時には、迷わず“易占”をします。 その“易占”でも、占的(易占をする目的)によっては、2種類の占術法を使い分けています。 例えば、つい先日にあったことですが、私の仕事(小熊Q太朗の仕事ではない、世俗の仕事です。笑)で、東京オフィスからシンガポールオフィスに... [全文を読む]
Posted at 21:00
”口”は「家庭を表す」  [2012年08月16日]
ロンドンオリンピックが、無事に閉幕しました。 日本は史上最多のメダル獲得でマスコミは湧いていますが、そのマスコミの最近の話題として、芸能プロダクションと所属タレントとの間で、支払い不履行に絡む係争がクローズアップされているようです。 つい最近でも、演歌の女王“小林幸子”さんが実質オーナーであるプロダクションから、30年以上も苦楽を共にしてきた名物社長たちが、金銭問題で対立し... [全文を読む]
Posted at 21:00
<< 前のページへ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 次のページへ >>